【かつて神だった獣たちへ 5話 感想】vs 悪人は絶対許さないマン・ガーゴイル!【アニメ感想】

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2019年7月にスタートしたアニメ

「かつて神だった獣たちへ」

 

かつて神だった獣たちへの5話は、vs悪魔の石像ガーゴイル!

正義感をこじらせた結果行きつく先は、こんな感じなんですかね…。

 

 

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アニメ かつて神だった獣たちへ 5話 あらすじ

第5話「ガーゴイルの断罪」

 

ライザが仕入れたケインの情報を頼りに、ハンクたちは治安の悪い都市に到着。

 

シャールの前で罪を犯した少年を断罪すべく現れたのは『ガーゴイル』

自分なりの正義を執行するガーゴイル相手に戦うハンクだが…?

 

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珍しく穏やかな表情を見せるハンク

ケインの目撃情報を頼りに「蒸気都市ホワイトチャーチ」へとやってきたハンク、シャール、ライザの3人。

 

ライザが仕入れた情報曰く、ケインと思わしき人物の街の住人を次々と亡き者にしているとのこと。

街の住人に詳しく話を聞こうとするライザだが、戦争のせいで貧困化したせいもあってか、軍人であるライザたちには心を開いてくれない住民たち。

刃物を持ってる人がやけに多いですね…。

 

僕はいまだに日本から出たことがないですが、世界の物騒な地域はこんな感じなんですかね。

日本に生まれてよかった、ほんと。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 5話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

夜も更けて宿で休むハンクたちだが、街中では新たな犠牲者が発生。

露出多めの美女がザックリやられるのを目撃しちゃった少年が今回のキーキャラかな?

 

一方ハンクとシャールは…宿でイチャついてやがる!

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 5話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ハンクの服に開いた穴を縫って塞ぐシャールと、シャールの裁縫を穏やかな目で見つめるハンク。

薄暗い中でハンクさん上半身が裸だから、なんか事後みたいな雰囲気じゃん…。

 

シャールが孤児院時代の話をしたことで、自身の孤児院時代のことを思い出すハンク。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 5話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ハンクとエレインも孤児院出身。

ハンクの優しそうな表情の理由は、かつてのエレインの姿をシャールに重ねているからってことか。

 

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vs ガーゴイル

夜が更けてハンクたちも新たな犠牲者のことを認識。

犠牲者の女性は爪でえぐられたような跡が残っており、ハンク曰く、これはケインの仕業じゃないとのこと。

 

とハンクが考えていたところ

「犯人を知っている」

と目撃者である少年が登場。

少年曰く、犠牲者は悪魔の石像にやられたとのこと。

 

ということで今回相手となる擬神兵は『ガーゴイル』

ガーゴイルの元の人間の名前はクリストファー・ケインズ。

通称『トーファー』

声:福山 潤(ふくやま じゅん)さん

アニメ かつて神だった獣たちへ 5話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

誰よりも正義感が強かったというトーファー。

うーんたしかに正義感が強くて、ちょっとお堅い人物みたいな印象だ。

 

ガーゴイルに殺意MAXの少年に理由を問おうとライザが語りかけるも…。

少年はライザの胸をはだけさせて逃亡!やり逃げとはやるねぇ!

 

シャールは少年の後を追い話を聞いてみると、少年の母親もガーゴイルにやられたとのこと。

少年がササっと露天商から果物を盗むと…

「お前の罪を見ていたぞ」

と呟きながらガーゴイルが登場!

 

ガーゴイルことトーファーは正義感が強いから、どんなに小さなことでも罪を犯したものを断罪してるってことか。

なるほどね!

 

ガーゴイルに向けて銃を構えるシャールに対し、シャールの覚悟を試すように突進するガーゴイル。

迷ったシャールは…結局撃てませぇん!

 

ガーゴイルがシャールに襲いかかる直前にハンクが登場し、危機一髪で助かるシャールと少年。

シャールは可愛いのはいいんだけど、フィジカル面でもメンタル面でも未熟すぎて完全に足手まといになってますねぇ…。

 

ガーゴイルはハンクに浅い傷を与えた後、教会で待っているとハンクに宣戦布告。

さすが正義感が強いトーファー、戦いも正々堂々としてるな!

 

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ハンクの前に現れたケインの目的は…?

教会でハンクを待つトーファーに話しかけてきたのはケイン。

 

ケインはトーファーになんらかの誘いをしていたようだけど、トーファーはこの町を守る為に断り続けている模様。

一体何の誘いなのかはまだ明かされず、まぁそのうち明らかになるかな?

 

教会に向かったハンクはトーファー、もとい、ガーゴイルとの戦闘を開始。

 

ガーゴイルは罪を犯したものとをズラっと吊るしあげた空間をハンクに見せつけるなど、悪趣味な感じですねぇ…。

まぁ強すぎる正義感ゆえの行動というのは理解できるけど。

 

宿で待っているようハンクに言われたシャールだが、自分の銃がないことに気付いたシャール。

シャールの銃は少年が母親の仇を討つために持っていってしまったのだ…。

手癖悪すぎィ!

 

ハンクと戦闘するガーゴイルは軍属の頃を思い出している様子。

 

戦争は和平によって集結したが、ガーゴイルは悪党どもを始末しきれないことに苛立っていた模様。

この頃からガーゴイルは悪者を敵絶対殺すマンとなっていたのか…。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 5話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ハンクはウェアウルフの姿となりガーゴイルを追いつめるも、ガーゴイルはケインから受け取った対擬神兵用の銃弾をハンクに打ち込んだことで、逆に劣勢に。

 

ハンクがガーゴイルにやられそうになったそのとき、少年とシャールも教会に到着。

少年がガーゴイルの気を逸らしたおかげでハンクは助かったけど、少年はガーゴイルに蹴り飛ばされて動けない状態。

 

残りはシャールだけ…と思ったら、ハンクが気合いで自身の体に撃ちこまれた銃弾を抜き、ガーゴイルに反撃。

ハンクがガーゴイルの頭に銃弾を放ち、この町の正義は消滅したのだ…。

まぁガーゴイルの犯した行動を正義と認識してるのはガーゴイルだけだったけど。

 

なんとかガーゴイルを仕留めたが、銃弾によって追わされた傷で倒れこむハンク。

シャールがハンクに駆け寄ろうとしたそのとき、シャールの体を糸のようなものを絡めて止めて、霧の中から現れたのは…。

ケインだー!

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 5話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

ケインの目的はハンクを招待すること。

ケインはシャールを連れ去りハンクに招待状を残して再び霧の中へ。

 

別にシャールを人質にしなくてもハンクはケインの元へと向かうと思いますがね…。

シャールのことは人質というよりかは、実験か何かに使うような予定なのか…?

 

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アニメ かつて神だった獣たちへ 5話 感想まとめ

 

以上、アニメ かつて神だった獣たちへ 5話の感想でした。

 

前回の擬神兵は皆ニッコリで終わらせられたのに、今回はまた悲しい結末になってしまったね…。

まぁガーゴイルことトーファーさんは人間の時点でもうすでにちょっとヤバかったしね。

擬神兵になって理性を失ったとあれば、もう救いようがなかったのかもしれない。

 

とはいえデスノートのキラみたいな感じで、ガーゴイルさんのすべてが悪とは言い切れないところもあるなぁと感じました。

正義の力を奮うべき境界を緩めたら悪人が蔓延るし、強めたら厳しい社会となってしまうし…。

個人的にはなかなか考えさせられるシナリオでした。

 

 

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『かつて神だった獣たちへ』の原作漫画について

『かつて神だった獣たちへ』の原作漫画は「別冊少年マガジン」にて2014年から連載中です。

コミックスは2019年7月時点で9巻まで発売中!

 

 

『かつて神だった獣たちへ』のオープニングテーマ「サクリファイス(歌:まふまふ)」の配信がスタート!

TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』オープニング映像
OP曲:サクリファイス
歌手:まふまふ

 

デジタル版の配信が2019年7月1日よりスタート!

 

『かつて神だった獣たちへ』のエンディングテーマ「HHOOWWLL(歌:Gero×ARAKI)」CDは2019年7月24日に発売予定!

TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』エンディング映像
ED曲:HHOOWWLL
歌手:Gero×ARAKI

 

CDは2019年7月24日に発売!

 

デジタル版も配信スタート!

 

『かつて神だった獣たちへ』のブルーレイ情報

 

アニメ『かつて神だった獣たちへ』のBlu-ray第1巻が2019年9月26日に発売予定!

 

1巻(1~3話):2019年9月26日発売

2巻(4~6話):2019年10月30日発売

3巻(7~9話):2019年11月27日発売

4巻(10~12話):2019年12月25日発売

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