【ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 4話 感想】ライネスは子作りしたいってこと?【アニメ感想】

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2019年7月にスタートしたアニメ

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note-」

 

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿はFateシリーズのスピンアウト作品!

 

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿の4話はネクロマンサー関連の事件にあたるロード!

Fateシリーズのネクロマンサーといえば、あの人だよなぁ!

 

 

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アニメ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 4話 あらすじ

第4話「工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)」

 

聖杯戦争への参加の為、降霊科に協力を求めるロード。

ロードは降霊科からのある事件解決を依頼され、多数の犠牲者が出る荒野の工房へと足を運ぶ。

 

Fateシリーズのネクロマンサーといえば…?

「もう一度お前に会いたい」

と一人部屋の中で呟くロードと、現場をこっそり覗き見る弟子のグレイ。

別れた後で未練タラタラの元恋人みたいなセリフだな、ロードよ…。

 

前回の最後にルヴィアが伝えてきた通り、次回の聖杯戦争の募集が締め切られたというのが、ロードが落ち込んでいる理由かな。

 

今回のロードが解決する事件は『降霊科の面倒事』

 

Fateシリーズの霊関係・ネクロマンサーといえばこの人だよなぁ!

ということで「Fate/Apocrypha」にてセイバー・モードレッドのマスターだった「獅子劫 界離(ししごう かいり)」が登場だ!

 

獅子劫はApocryphaの終盤で息絶えたような気がするけど、まぁ厳密には次元が違う話なので生きているということで。

獅子劫はフリーのネクロマンサー。

タイトルにもネクロマンサーと入っているので、今回のお話は獅子劫が絡んでくる話かな?

 

ネクロマンサーの獅子劫は骸骨に話を聞くために訪ねてきた、といったところでまだ詳細は明かされずに、ロードのシーン。

 

ロードは弟子のグレイと義妹のライネスを連れて、降霊科の重鎮『ウィルズ』に話を聞くことに。

依頼元のウィルズ曰く、買い取った工房にて頻発する事故の原因の究明をお願いしたいとのこと。

 

今回は人が連続死するような危険な現場の調査。

戦闘力が乏しいロードは大丈夫なのか…?

 

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法制科の威圧、パない列車で現場に向かうロードは同行するウィルズに詳細を聞くことに。

 

ウィルズ曰くロードに事件解決の依頼をしたのは、法制科が絡んできてるという理由?

前回もロードが法制科の名前を出して老害魔術師を論破してたけど、法制科というのはそんなにヤバいところなんですかねぇ。

 

現場に到着したロードたちだが、霊脈の乱れは相当なもので、ライネスの魔眼も疼いている模様。

この疼きは中二病のなんちゃって魔眼じゃない、本物の魔眼だぜ!

 

ていうか魔眼持ちって結構いるんですね、Fateより同じタイプムーン作品の『月姫』とか『空の境界』を読み込んだ自分にとっては、魔眼持ちってごく限られた人が持つ能力かと思ってましたわ。

 

一行は嵐の中、長距離を歩いて屋敷に到着。

グレイやライネスは平気な表情だけど、ロードだけがハァハァと息を切らしてるわ…。

ロードは肉体派よりは頭脳派の坊やだからね、仕方ない。

 

屋敷に先に到着してロードたち一行を待っていたのは、法制科の『化野 菱理(あだしの ひしり)』

声:皆口 裕子(みなぐち ゆうこ)さん

 

死人の残留思念が摩耗したか何らかの原因により詳しい調査は不可能。

そんな始末の仕方が可能なのはネクロマンサーのみ、とウィルズが疑われて拘束される事態に。

 

ネクロマンサー…残留思念の摩耗…あっ(察し)

冒頭に獅子劫(ししごう)さんが出てきたのはそういうことか…。

 

自身の罪を否定するウィルズだが、状況証拠は十分とウィルズを逮捕しようとする菱理(ひしり)。

嵐が止むまでは出られない、ということでロードは菱理を説得してウィルズの拘束を解除、捜査を行うことに。

 

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子作りには最適

捜査をはじめたロードは、捜査を依頼された『もうひとつの理由』をウィルズに問うことに。

 

ウィルズの助けを借りてロードは屋敷内に妖精を視認。

ウィルズ曰く、妖精はこの工房が出来てから現れるようになったとのこと。

つまり…工房が出来て生活が乱された妖精が怒って事件を起こしたってことですか…?

と思ったけど、妖精は何かを警告してくれに来ているってことか。

 

一方ロードたちと屋敷内で別行動をするグレイとライネスは、隠された地下通路を発見。

地下の正体は墓所。

グレイとライネスは一度は地下通路を進むも、ライネスの魔眼が異様に反応することで引き返していたところ、罠が発動して落石が。

ライネスを庇うメイド姿の人は何者?って思ってたけど、これ「Fate/Zero」でケイネスが使ってた水銀みたいな魔術礼装か!

 

グレイとライネスを落石から助けてくれたのは…。

冒頭に出てきた獅子劫(ししごう)さん!?

 

しかし獅子劫は銃をグレイとライネスに向けて…と思ったら、振り返って死霊たちを撃退。

獅子劫の案内でグレイとライネスは通路から脱出し、ともに屋敷へ。

やっぱり獅子劫はイイ人だったかー疑ってすまんな!

 

獅子劫はウィルズの父の友人で、弔問に伺ったとの発言。

墓荒らししてたってわけじゃなかったのか、疑ってすまんな!。

 

部屋で休むライネスとロードだけど、何故か二人は同室。

 

ライネス「子作りには最適」

つまりOKってことですか!?

ロードは予想通りDTらしい反応で非常によろしい!

 

そして再度は不気味な発言をする法制科の菱理と、何かに気付いた様子のロード。

って真相は次回まで持ち越しかー気になっちゃうわ…。

 

エンディング後のCパートは、夜も更けベッドで休むロード。

ロードの寝間着姿可愛すぎるでしょ。

 

そんなロードを叩き起こしたグレイの発言にはロードもビックリ。

まぁ嵐の中の洋館から出られずに一晩を過ごすとあれば、お決まりの展開だよね!

 

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アニメ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 4話 感想まとめ

以上、アニメ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 4話の感想でした。

 

懐かしの顔・獅子劫の顔も見られたし、ロードをからかうライネスは可愛かったし、今回もおもしろいお話でした。

法制科の菱理も初登場したけど、たしかにロードの反応通り厄介そうな人だ…。

 

ロードと菱理は昔何かあったということだけど、もしかしてそういう関係ですか?

 

 

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『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の原作小説について

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の原作は『Fate』シリーズのスピンアウト小説で、TYPE-MOON BOOKSから単行本全10巻が発売されております。

 

2019年より、角川文庫からも文庫版が発売中です。

文庫版の4巻は2019年7月24日に発売!

5巻は2019年8月23日に発売予定!

 

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の漫画について

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の漫画は2017年よりヤングエースにて連載されております。

コミックスは2019年7月時点で4巻まで発売中!

 

 

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』のオープニングテーマ「starting the case: Rail Zeppelin」について

OP曲:starting the case: Rail Zeppelin

 

CD発売・デジタル版配信は未定。

 

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』のエンディングテーマ「雲雀(歌:ASCA)」CDとデジタル版の配信について

TVアニメ「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」ノンクレジットEDムービー
ED曲:雲雀
歌手:ASCA

 

CDは2019年9月4日に発売予定!

 

デジタル版の配信は2019年7月14日からスタート!

 

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』のオリジナルサウンドトラックCDが2019年9月4日に発売予定!

 

オリジナルサウンドトラックのCDが2019年9月4日に発売予定!

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