【ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 1話 感想】幼女に拘束されるウェイバー【アニメ感想】

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2019年7月にスタートしたアニメ

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note-」

 

2018年の年末特番で0話も放送されましたが、ついにテレビシリーズもスタート!

 

今までのFateシリーズとはちょっと異なった作風だけど、これはこれで面白そうだ!

 

 

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アニメ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 1話 あらすじ

第1話「バビロンと刑死者と王の記憶」

 

かつての第四次聖杯戦争で生き残った、ウェイバー・ベルベット。

聖杯戦争から数年後、ウェイバーはかつての恩師であるケイネスの教室を買い取り、教師として生徒に魔術を教える立場。

 

そんなウェイバーと会話したいがために強引に招待したのは、ケイネスの義妹であるライネス。

ライネスはウェイバーの本心を尋ね、ある契約を結ぶ。

 

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幼女に拘束されるウェイバー

10年前、冬木の橋の上での戦闘。

ライダー・イスカンダルが、アーチャー・ギルガメッシュに突撃するウェイバーの回想からスタート。

 

Fate/Zero懐かしいなぁ、アクションも話も(ドロドロ具合)がよくてすごく面白かったわ。

 

と場面は変わり7年前の回想に。

アーチゾルテ邸で幼女に拘束されるウェイバー。

これはご褒美ですか!?

 

ウェイバーの声は、聖杯戦争時代から変わらず『浪川 大輔(なみかわ だいすけ)』さんが担当。

少年声から大人の声までバッチリうまく使い分けてるなぁ。

 

 

ウェイバーを攫って拘束した幼女の名前は

『ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ』

声:水瀬 いのり(みなせ いのり)さん

 

ライネスはウェイバーの恩師でもあるケイネスの義理の妹。

 

ウェイバーはかつてケイネスが所持していた聖遺物を盗んで聖杯戦争に参加。聖杯戦争にてウェイバーは生き残ったがケイネスは戦死。

ケイネスはたしか、切嗣に大分酷いことをされながら逝きましたね…。

 

ライネスがウェイバーを攫ったのは復讐の為。

ではなく、訪ねたいことがあるとのこと。

 

借金をしてまでケイネスの教室を買い取り、ケイネスの変わりに教鞭をとるウェイバー。

ウェイバーが何故そこまでするのかを知りたい、というライネス。

 

それはきっと、聖杯戦争でケイネスが死に自分が生き残った責任感から選んだ選択なんじゃあないですかね…。

 

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ウェイバーとメルヴィンの再会

ライネスにおどされたこともあり、自身の過去の記憶を語るウェイバー。

ということでウェイバーの回想シーン。

 

聖杯戦争後、ギルガメッシュがかつて築いた街であり、イスカンダルの最期を看取った街である『バビロン』の地を訪れるウェイバー。

聖杯戦争時代のウェイバーはまだまだ子供っぽかったけど、この回想では髪も伸びて結構大人っぽくなってるな!

 

ボロボロな街の中をウェイバーが歩いていると、目の前にはバイクのエンジンが掛からず困っている青年の姿が。

 

「あいつの街だから見過ごせない」

とウェイバーが日本製のバイクを見ると、点火プラグが寿命とのこと。

青年はどうしても病人を医者に連れていかないといけない、ということでウェイバーは一時凌ぎとして魔術を行使し、バイクのエンジンを点けることに成功。

具体的に魔術でどういうことが出来るのかわからないけど、意外と日常生活でも役に立つんですねぇ!

 

いいことをして爽やかなウェイバーに話しかけてきたのは、グラサンをかけた怪しい人物。

ウェイバーが魔術師であることを悟ったグラサン男は、人間を拘束する停止系の魔眼でウェイバーを拘束。

 

「俺のところに泊まってけよ、な?」

とウェイバーの耳元で呟くグラサン男。

うほっいい男!

 

グラサン男の目的は、魔術師の肉体(変な意味じゃなくて)ということで、生贄目的で牢にぶち込まれるウェイバー。

ここらへんのうろたえるウェイバーを見ると、聖杯戦争時代の面影がある少年っぽい感じだなぁ。

 

 

ウェイバーと同じ牢にいたのは、『メルヴィン・ウェインズ』

声:平川 大輔(ひらかわ だいすけ)さん

 

メルヴィンは唐突に吐血する、口調はなかなか軽い感じのキャラ。

ウェイバーの学生時代からの友人とのことだけど、こんなところで再会するなんて偶然がすぎるぜ!

 

どうやらウェイバーは過去に、『おもしろい話を提供する』ことを条件に、聖杯戦争に参加するための費用をメルヴィンに出してもらった様子。

金の問題は根が深いぜぇ…。

と思ったけど、金を出したのはメルヴィンのママだしどうでもいいか。

 

メルヴィンも聖杯戦争の話については

『ケイネス先生が酷い死に方をした』

という話は耳にはさんでいたらしい。

たしかにかなり惨い最期だったね…。

 

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魔術師には魔術師を、である必要はねぇ!

 

扉の接合部を老朽化させることで牢から脱出したウェイバーとメルヴィン。

単純に扉を破壊するのではなく頭を使って脱出するウェイバー、なかなか見込みがあるじゃあないか!

 

「何か変わった…DT捨てた?」

とメルヴィンに訪ねられるウェイバー。

これにはライネスも興味津津だ!

まぁでもこのウェイバーのうろたえっぷりを見るに、多分まだ捨ててないな…。

 

再び回想に戻り、道を進んだウェイバーとメルヴィンはグラサン男の工房を発見。

グラサン男は現地の人間を騙してバビロンの遺跡を掘らせて、イスカンダル関連のモノを目当てに採掘中?

イスカンダルの墓と聞いちゃあウェイバーは黙っていられないぜ!

 

ウェイバーはグラサン男に正面から立ち向かい、再び魔眼によって動きを封じられてしまう状況。

しかし魔術師同士の戦いならば、ウェイバーのが一歩上なのだ…。

 

ということでウェイバーがグラサン男と会話している間にメルヴィンが工房を爆発して破壊。

霊脈のバランスが崩されたことで悪霊たちが暴走、もうメチャクチャだよぉ…。

 

魔眼頼りのグラサン男の始末は悪霊たちに任せて、ウェイバーとメルヴィンはバイクで逃走。

 

ウェイバー「魔術師が魔術師を倒す必要はない」

 

さすがほぼサーヴァントの力だけで聖杯戦争を生き抜いたウェイバーさんだぜ!

 

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ウェイバーに色々と要求する幼女

ウェイバーはかつてメルヴィンに工面して貰った金のことを考え、なけなしの所持金をメルヴィンに差しだすと…。

 

ウェイバー「どうしてもやりたいことがある…金を貸してくれ!」

 

えぇ…さすがのメルヴィンもビックリだぜ!

 

ウェイバーの口から出た言葉は

「あの人の死に責任がある」

ということでケイネス先生の教室を買い取るために金を貸してくれと頼むウェイバー。

 

メルヴィンが金を貸すための条件は

『親友になること』

この二人、手を握って顔を赤らめてますけど、そっちの気があるわけじゃあないですよね…?

 

ということで回想話は終わり。

ケイネスの為に尽くすウェイバーの話を聞いて、ライネスも納得した模様。

 

しかしケイネスの教室を買い取り運営する理由は分かったが、その心境はどうだとウェイバーに訪ねるライネス。

 

ウェイバー曰く

「先生が死んだのは自身の暴走によるもの。先生とは親しい間柄ではなかったけど、あの教室で育てられたのは事実。かつての自分と同じような生徒たちから学ぶ機会を奪うわけにはいかない」

 

ウェイバーの真面目な意見に、ライネスは一瞬ハッとした表情を見せるも、爆笑。

まぁたしかに真面目すぎるわな。

 

ライネスは皮肉めいた口調でウェイバーを責めるも、命だけは見逃してほしいというウェイバー。

その答えは

『やるべきことがあるから。かの王の名にかけて』

この発言にはライネスも笑い飛ばすことはなく、ひとめぼれのようなウットリとした表情だ!

 

ライネスはウェイバーの抱いた罪悪感につけこんで要求。

まずはエルメロイ派の多額の借金を肩代わりとの内容。

ライネスはウェイバーを試すような発言だったけど、ウェイバーが意外とアッサリ受け入れてくれたことでビックリしちゃってるぜ!

 

次の要求は、魔術師の本質が破壊されたケイネスからは、魔術刻印が1割程度しか回収できなかった、ということで何とかすると答えるウェイバー。

安請け合いしすぎぃ!

 

そして最後の要求は、ライネス自身の代わりに時計塔の派閥であるロードの地位を維持すること。

次のロード候補であるライネスが適齢期となるまで、ウェイバーがロードとして責務を全うするよう頼まれるウェイバー。

 

ウェイバーがロードを受け入れるためのたった一つの条件は、『Ⅱ世』をつけること。

ロードを名乗るには重い、ということで二世をつけるようウェイバーはお願いしたけど、ほんと生真面目だなぁ。

 

こうして新たなロード『ロード・エルメロイⅡ世』が生まれたのだ…。

なるほどね!

 

 

最後は時は現在に戻り、弟子に慕われるウェイバー。

ウェイバーを師匠と呼ぶ、フードを被った女の子の名前は『グレイ』

声:上田 麗奈(うえだ れいな)さん

 

こんなに可愛い子が弟子だなんて羨ましい…。

 

部屋の中でウェイバーを待っていたのは、メルヴィンとライネス。

メルヴィンは遊びにきたような雰囲気だけど、ライネスは借金返済のために解決してほしい事件を持ってきたとのこと。

 

タイトルの『事件簿』の通り、これはウェイバー、もとい、ロード・エルメロイⅡ世が事件を解決していく物語ってことか。

 

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アニメ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 1話 感想まとめ

以上、アニメ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿の感想でした。

 

アクションが見せ場のFateシリーズとは異なり、ミステリー中心の作品かな。

 

この作品は正確にはスピンオフというよりは、スピンアウト作品(同シリーズ他作品の設定とは異なるものもあり)ということで、Fateシリーズの他作品の登場人物がゲスト参戦してくる模様。

それはそれでなかなか面白そうだ!

 

 

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『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の原作小説について

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の原作は『Fate』シリーズのスピンアウト小説で、TYPE-MOON BOOKSから単行本全10巻が発売されております。

 

2019年より、角川文庫からも文庫版が発売中です。

文庫版の4巻は2019年7月24日に発売予定!

 

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の漫画について

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の漫画は2017年よりヤングエースにて連載されております。

コミックスは2019年7月時点で4巻まで発売中!

 

『Kindle(Amazonの電子書籍)』ではかなりお安く購入できます。

 

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』のオープニングテーマ「starting the case: Rail Zeppelin(歌:梶浦由記)」

OP曲:starting the case: Rail Zeppelin
歌手:梶浦由記

 

CD発売・デジタル版配信は未定。

 

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』のエンディングテーマ「雲雀(歌:ASCA)」CDは2019年9月4日に発売予定!

ED曲:雲雀
歌手:ASCA

CDは2019年9月4日に発売予定!

 

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』のオリジナルサウンドトラックCDが2019年9月4日に発売予定!

オリジナルサウンドトラックのCDが2019年9月4日に発売予定!

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