【うちの娘。 1話 感想】幼女、ゲットだぜ!【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 アニメ感想】

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TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』第1弾PV

 

2019年7月にスタートしたアニメ

「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」

 

略して『うちの娘。』タイトル長すぎィ!

 

幼女を楽しむ萌えアニメかな?

と思ったけど、幼女を育てるパパの奮闘記でもありそう。

 

幼女自身の可愛さはもちろん、主人公も周りのキャラもいいやつばかりで、心が癒されそうなアニメだ…。

 

 

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アニメ うちの娘。 1話 あらすじ

第1話「青年、ちいさな娘と出会う。」

 

森の中で魔物を討伐していた冒険者のデイル。

デイルは森の中を彷徨っていた魔人族の少女・ラティナを連れて帰ることに。

 

ラティナを連れ帰ったはいいものの、ラティナをこれからどうしようかと悩むデイルだが、ある決心をする。

 

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親方、森の中から女の子が!

森の中で次々と魔物を倒す青年『デイル』

声:岡本 信彦(おかもと のぶひこ)さん

 

デイルは18歳と若いながらかなりの凄腕な冒険者。

しかし声が岡本信彦さんだと、どうしてもとあるシリーズのアクセラレータ臭がしちゃう。

これはキレイなアクセラレータ!

 

デイルが魔物の討伐依頼を終え火を起こして休んでいたところ、傍からは者音が。

 

デイルは剣を構えるも、物音の正体は…子供。

しかし子供の角にはヤギのような角?が生えている、つまり魔人族。

この子がタイトルにもある『うちの娘』ってことですか?

可愛ければ種族は関係ないぜ!

 

そしてオープニングは、甘いメロディの歌に合わせてデイルと娘のイチャラブをひたすら見せつけられる映像。

これは…神アニメの予感!

 

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幼女への餌付け完了

森から出てきた少女は、デイルが調理した焼き魚に興味津津。

 

「食うか?」

とデイルが少女にいうも、言語が違うようでうまく言葉が交わせない二人。

しかしデイルは魚を差しだし、なんとか受け取って食べてくれた少女。

餌付け成功!やっぱり幼女を落とすには食べ物が一番だぜ!

 

よくよく見ると少女は片方の角が折れている『片角』

魔人族の罪人は片方の角を折られて追放される、との噂を思い出したデイル。

 

近くに親がいるかもしれない、ということでデイルは少女に帰るよう促すも、少女はデイルの手を引いて森の中へ。

これ奥では怖いお兄さん方が待ち受けてるパティーンでは!?

と思ったけど、少女が指さす方向にあったモノは、少女の父親かと思われる魔人族の遺体。

つまり少女は、親に先に逝かれてしまって森の中を彷徨ってたってことか…。

疑ってすまんな!

 

デイルは魔人族の遺体を埋め、一人となった少女を放っておけず街に連れ帰ることに。

 

少女の名前は『ラティナ』

声:高尾 奏音(たかお かのん)さん

 

デイルの「一緒に来るか?」という誘いに笑顔で応えるなど、これは間違いなく最上級の幼女。

 

ラティナの賑やかな街並みに驚きながらも喜ぶ表情は可愛いなぁ。

まぁでも人間が住む街並みだと、やっぱり魔人族は異質な存在か。

 

デイルは知り合いの宿屋の主人「ケニス」に許可を貰い、お風呂を借りることに。

バスタブにお湯を溜めて、ラティナの服をガバっと脱がせて…まぁ幼女だから問題ないな!

 

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これ以外の選択肢は考えられねぇ!

体を綺麗に洗い、宿屋の主人・ケニスの妻「リタ」の小さい頃の服を借りて、すっかり綺麗な幼女となったラティナ。

 

デイルはラティナはケニスの店である酒場に訪れると、やはりラティナは角が生えているということで、酒場の客は訝しむような表情。

しかしそれも一瞬、礼儀正しいラティナの可愛さに当てられて皆メロメロだぜ!

 

リタが情報端末でラティナの身元を確認するも、罪人等の該当情報はなし。

取りあえずデイルはお腹が空いたラティナに食事を振る舞い、自分の部屋にラティナを連れて一緒に寝ることに。

ラティナを寝かしつけているデイルを見ると、もうこれは間違いなくパパの貫録だわ。

 

翌朝、リタの機転によりラティナの髪をリボンで結って片角を隠しつつツインテールに。

あぁ~それじゃ逆に悪い大人が寄ってきちゃいそうですぅ!

と思ったけど、この世界は優しい人たちばかりなのでまぁ大丈夫そうかな…。

デイルはラティナを連れて市場に行き、ラティナの衣服など必要なものの買い出しに行くことに。

 

市場の品にラティナが目をキラキラと輝かせる度に頷くデイル。

こいつは間違いなく親馬鹿。

 

ラティナを孤児院に入れようかと悩んでいたデイルも、ラティナの笑顔を見て決心した模様。

 

デイル「俺がラティナの保護者になってやる!」

 

幼女、正式にゲットだぜ!

 

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アニメ うちの娘。 1話 感想まとめ

 

以上、アニメ うちの娘。 1話の感想でした。

 

幼女が日常でキャッキャするだけの萌えアニメってちょっと苦手なんですが、デイルの葛藤も描かれてていいゾ~これ。

舞台が剣と魔法のファンタジー世界というのもいいね!

なかなか意外と、このアニメいいんじゃないか…?

 

 

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『うちの娘。』の原作小説について

 

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』の原作小説は、小説投稿サイト「小説家になろう」で2014年から2017年まで連載されておりました。

 

『HJノベルス』から書籍化もされており、全8巻で発売中!

 

『うちの娘。』の漫画、コミックス情報

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』の漫画が『ComicWalker』にて2016年より連載中です。

 

コミックスは2019年7月時点で5巻まで発売中!

 

『うちの娘。』のオープニングテーマ「I’m with you(歌:ラティナ)」のCDが2019年7月24日に発売!

OP曲:I’m with you
歌手:ラティナ(高尾奏音)

 

CDは2019年7月24日に発売予定!

 

デジタル版はTVサイズで配信中!

 

『うちの娘。』のエンディングテーマ「This is 勇者, but 残念!?(歌:デイル)」のCDが2019年7月24日に発売!

 

ED曲:This is 勇者, but 残念!?
歌手:デイル(岡本信彦)

 

CDは2019年7月24日に発売予定!

 

デジタル版はTVサイズで配信中!

 

『うちの娘。』のブルーレイ情報

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』のブルーレイの1巻が2019年9月25日に発売予定!

 

1巻(1~4話):2019年9月25日発売

2巻(5~8話):2019年10月30日発売

3巻(9~12話):2019年11月27日発売

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