【この音とまれ! 13話(1クール最終回) 感想】ピンチを救ったのは意外にもあの男!【アニメ感想】

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2019年春アニメ

「この音とまれ!」

 

この音とまれ!の13話は1クール目の最終回!

これが俺たちの(途中から)本気の演奏だー!

 

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アニメ この音とまれ! 13話(1クール最終回) あらすじ

 

第13話「久遠」

 

箏を受け止めた衝撃で手を怪我してしまった愛。

愛は怪我したことを隠して大会に出ようとするも、出場をやめるように指示する滝浪先生。

 

そんな状況を見ていた倉田は判断に迷った結果…。

 

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愛の異変に気付く滝浪先生

本番前、緊張しすぎたせいで手が滑り箏を落としてしまった来栖(くるす)。

 

自分の失態に落ち込んでいた来栖に対して声を掛けたのは倉田。

ミスとか気にせずあとは精一杯やるだけ、と倉田が笑顔で話したお陰で、来栖戻った様子。

 

と来栖と倉田が二人がイチャってた頃、表情を曇らせる愛(ちか)。

 

箏の重さは8キログラム前後ということで、それを片手で押さえた愛はなかなか辛そう。

腕ならともかく手首部分だしなぁ。

箏を受け止めた愛の手は誰も見てあげてないのかよぉ!結構腫れちゃってて、痛みからか本人も汗ビッショリだ。

 

と思ったら、愛を強引に連れていく顧問の滝浪先生。

さすが顧問、見るべきところは見てるねぇ。

 

愛の手を見た滝浪先生は愛に対して出場禁止の指示を出すも、受け入れない愛。

滝浪先生の判断は愛を心配して、というよりは、ムリに出場して何かあったときに、自身に降りかかる責任から逃れるためだな!

とはいえ必死に練習してきて本番が出られないというのも簡単には納得できないよなぁ。

 

愛は滝浪先生の指示を無視して

「あいつらと弾くのは楽しい、俺だけ外から見てるのは嫌だ」

と本音をぶつけて強引に出場する気満々。

 

愛は滝浪先生に「他の奴にはいうな」と釘を刺したけど、傍で倉田がこっそり聞いちゃってるんだな…。

 

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今更気付く愛

自身の更に腫れた手首を見て、より焦りが増す愛。

さきほど滝浪先生に本音を言っちゃったのも後悔している様子。

 

愛「俺、もしかしてバカなのかもしれない」

 

今更気付いたのぉ!?

まぁその馬鹿っぷりが魅力でもあるんだけどな!

 

本番前の通しをやるから早く来い、と愛が電話で呼ばれるも

「腹痛で本番直前まで行けそうにない」

となんとか誤魔化す愛。

 

電話の様子を見ていた倉田は…どうするんだ?

 

意を決した倉田が愛の手のことを皆に言おうと呼びとめるも、丁度そこに現れた愛。

愛はポケットに手を入れて隠してるけど、それすぐバレない…?

 

皆から心配した言葉、そして信頼された言葉を掛けられた愛は笑顔に。

そんな言葉を掛けられちゃあ、よけい出るしかなくなっちゃうじゃないか…。

 

倉田は愛に詰め寄り…。

「今までで一番の演奏にしよう」

と共犯になった模様。

 

これには滝浪先生もちょっとビックリだ。

 

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ワックワクがとまらねぇぜ!

本番10分前となり、舞台裏で待機する愛たち。

 

滝浪先生と倉田の会話では

「間違いだとしてもこうするべきと思った、後悔していない」

との倉田の発言。

 

そして更に

「外から見ている先生じゃわからない」

と倉田が付け足した言葉には、滝浪先生は姉のことを思い出した模様。

 

観客席に座る姫坂女学院のかずさや、明陵高校の桜介、永大附属高校の千太朗も愛の演奏が気になっている様子。

どんどん取り返しがつかなくなっていくよぉ…。

 

しかし舞台裏で、愛の様子がおかしいことに気付いたさとわ。

おっこれはきっとさとわが止めて…?

と思ったら普通に舞台まで出てきちゃったわ。

 

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愛たちの本番がスタート!

愛たち時瀬高校の番となり『久遠』の演奏がスタート。

 

この音とまれ! 作中オリジナル楽曲「久遠」

 

さとわのソロパートを聞いたかずさはボロボロと涙を流して感激している模様。

あまりにも凄い曲聞くと涙出てくるよね、わかるわかる。

僕も東方のオーケストラ聞きにいったとき、思わず泣いちゃいました。

 

さとわのソロパートも終わり、全員での合奏パート。

いつもの練習のときはバッチリ弾けているところでやっぱりミスる愛。

 

不審に思ったさとわが愛の方向を見て…やっと気付いたようだね!

さとわを庇ったせいで愛が怪我したと、さとわも動揺。

 

観客席からは「バラバラ」「きったねぇ」と散々な言われようだ…。

 

まぁこれが現実だよね。

たくさん練習したとはいえ半数以上が素人だし、万全の体調じゃないし、滝浪先生の思ってた通りだ。

リアリティがあってよろしい!

 

と思ったら、かつて皆の足を引っ張っていた光太がリードしてくれたおかげで、なんとか持ち直した模様。

俺たちの演奏はこれからだ!

 

愛と倉田の2回目の掛けあいはなんとかうまくいき、愛のソロパートへ。

 

メッチャ爽やかな顔をして演奏する愛。

そんな愛に感化されたさとわも本気を出せるようになり、演奏の後半は前半とはまったく異なり、観客席を圧倒。

滝浪先生も口をポカーンと開けちゃってるわ。

 

ということでなんとか演奏は終了。

 

演奏終了直後にエンディングに入り…えっエンディング後のCパートはなし!?

このアニメ分割2クールだから、次の放送は10月になっちゃうんですけど!?

まぁ観客の他校の生徒たちの反応は大体想像できるけどさぁ…。

 

ここで止められて待たされるのは正直キツイぜ…!

 

アニメ この音とまれ! 13話(1クール最終回) 感想まとめ

 

以上、アニメ この音とまれ! 13話の感想でした。

 

予想通り演奏は失敗…するかと思いきや、まさか光太のおかげで持ち直してくるとはな…。

そこは予想外だったのでビックリ、彼は逃げ出さずに頑張ってたからねぇ、やるときはやる男だぜ!

 

そして演奏が終わった瞬間で1クール目が終わりということで、続きの2クール目は10月から放送開始予定。

この状態で待たせるって正気かよぉ!

気になるやつは原作コミックスを買えってことなのか!?

いい商売してるぜ…!

 

ちな愛たちが弾いた『久遠』はこの作品のオリジナル曲。

原曲は↓のCDに収録されております。

 

『この音とまれ!』の原作コミックス情報

『この音とまれ!』の原作漫画は「ジャンプスクエア」で連載中です。

コミックスは2019年6月時点で20巻まで発売中!

 

 

『この音とまれ!』のオープニングテーマ「Tone」のCDが2019年4月10日に発売!

蒼井翔太 /「Tone」MV
OP曲:Tone
歌手:蒼井翔太

 

蒼井翔太さんが歌うオープニングテーマ「Tone」のCDが2019年4月10日に発売!

各サービスでの楽曲配信も行っています。

 

 

『この音とまれ!』のエンディングテーマ「Speechless」のCDが2019年5月8日に発売!

内田雄馬『Speechless』Short ver.
ED曲:Speechless
歌手:内田雄馬

 

内田雄馬さんが歌うオープニングテーマ「Speechless」のCDが2019年5月8日に発売!

 

デジタル版の配信もスタート!

 

『この音とまれ!』の作中で演奏された楽曲を集めたCD『この音とまれ! 時瀬高等学校箏曲部』が販売中!

 

『この音とまれ!』のブルーレイ&DVD情報

『この音とまれ!』のBlu-rayとDVDの1巻が2019年6月26日に発売予定!

 

2巻は2019年7月24日に発売

3巻は2019年8月21日に発売

4巻は2019年9月25日に発売予定です。

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