【鬼滅の刃 12話 感想】善逸カッコイイ!と思ったけどやっぱダセぇ…【アニメ感想】

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2019年春アニメ

「鬼滅の刃」

 

鬼滅の刃の12話は、炭治郎にも刃を向ける、謎の猪頭の人物!

 

一方、ビビりまくりの善逸は別の鬼と対峙。

あまりもの恐怖に気を失った善逸だけど…君、寝てるときだけ剣士なの!?

 

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アニメ 鬼滅の刃 12話 あらすじ

第12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」

 

屋敷の中で出会った猪の頭をした人物に刃を向けられる炭治郎。

 

一方善逸には、鼓の鬼とはまた別の鬼が迫る。

鬼の言葉に恐怖した善逸は眠ってしまうが、鬼の攻撃を斬撃で防いだのは善逸自身であった。

 

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猪は牙を剥き

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

「猪突猛進(ちょとつもうしん)」

と呟きながら鼓の鬼に斬りかかる、猪頭の謎の人物。

鬼が鼓を鳴らして部屋を回転させるも獣頭の人物は…炭治郎を踏み台にしたぁ!?

 

ということで獣頭の人物は炭治郎の体を足場にして、高笑いしながら闇雲に鬼に突撃。

さらに部屋がグルグル回ると楽しそう、子供か!

うーんこれはIQが低そう…まぁ獣だから仕方ないな!

 

獣頭の人物は鬼に夢中で炭治郎が連れた少女をも踏みつけにしたことで、炭治郎が獣頭の人物を投げ飛ばし、やっとまともに炭治郎たちのことを認識した様子。

 

「人間に投げ飛ばされたのははじめて」

と面白がって、炭治郎にも切りかかる獣頭、もうダメだ早くなんとかしないと…。

 

なおも獣頭が炭治郎に斬りかかるも、鬼が鼓を鳴らして炭治郎と獣頭を攻撃。

鼓を鳴らすと部屋を回転させるだけじゃなく斬撃を与えたりと、色々バリエーションがあるのかな?

本人が寝てても色々やれる、ニートには夢のような道具じゃないか!

 

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

さらに目の前の鬼が鼓を鳴らしていないのに、どこからか聞こえた鼓の音とともに部屋が移動。

屋敷にはもう一人の別の鬼がいるのではないかと警戒しながら、少女を連れて廊下を進む炭治郎。

 

そして炭治郎が入った部屋には鼓を持った…人間!?

しかしこの怯えっぷり…鬼に命令されてやっているか、もしくは、鬼から逃げるために勝手に鬼の道具を利用してるといったところかな?

 

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善逸は眠る

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

場面は変わり、鬼の屋敷の廊下を歩く善逸(ぜんいつ)と少年の二人。

一応は善逸が少年の手を引いて歩いてるような構図だけど、ビビってるのは明らかに善逸のほう。

 

静かにしたほうがいいといいながら泣きわめく善逸たちの背後には、鼓の鬼とはまた違った別の鬼。

おっ弱そうだし善逸でもいけそうやん!

というところでCM入り、CM明けのBパートでは…必死に逃げてたわ。

まぁそういうことだろうなと思ってた。

 

「俺たち美味しくないからー!」

と叫びながら4足歩行の鬼から逃げる善逸と少年。

 

4足歩行の鬼は伸ばした下から繰り出される打撃?斬撃?で水瓶(みずがめ)が割れるほどの攻撃力をお持ちの様子。

これも異能の能力ということならば、この能力を手に入れるまでに多くの人間を喰らってきたということで、意外となかなか強いのか。

 

「俺を置いて逃げてくれ」

と善逸が少年にいうも、そんなことはできないと善逸を見捨てない様子。

そんな少年の勇気ある行動に善逸もついに…?

と思ったけど、鬼の言葉に気を失った善逸は…寝た。

気を失うほどの言葉の暴力!軽々しく暴言は吐くもんじゃねぇな!

 

少年は善逸を引きずりながら追い詰められ、鬼による舌攻撃が二人に迫ったそのとき、急な斬撃。

鬼の舌は吹き飛ばされて、善逸は少年を守るように立ち上がり…?

なんだこの人が変わったような善逸の立ち振る舞いは…。

 

善逸は刀を構え、急速な居合・一閃にて舌の鬼の首を落とすことに成功。

しかしその後、意識を取り戻した善逸は自信が仕留めた鬼にビビってる様子…。

 

つまり善逸は、ビビってる人格と戦闘用の人格との2面から成る、多重人格的な奴ってことか…。

 

一方、屋敷の中を走り回る獣頭の人物。

どうやら3日ほど前から屋敷内を走り回っている様子、えぇ…。

 

そして獣頭の前に現れたのは、かなりの巨漢の鬼、どすこい!

しかし獣頭は正面から突っ込み鬼の腕を斬り落とし、そのまま首まで落とすことに成功。

これは獣頭が強すぎる…というよりは鬼が弱すぎる!

 

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炭治郎 vs 響凱もスタート!

鼓の鬼の回想シーン、どうやら元は十二鬼月だったのかな?

 

鬼舞辻(きぶつじ)と会話する鼓の鬼、もとい、名前は『響凱(きょうがい)』

鬼舞辻に限界を感じ取られた響凱は、過去に数字を剥奪された模様。

 

というところで場面は炭治郎たちに戻り、鼓を叩こうとしていたのは少女の兄。

感動の兄妹の再会も一息つき、これまでの経緯を尋ねる炭治郎。

 

少女の兄がいうには、鬼に攫われて食べられそうになったそのとき、鼓の鬼・響凱(きょうがい)のほかに舌の鬼と巨漢の鬼が現れて、3人で争いを始めたとのこと。

響凱の体に埋まっている鼓が他の鬼によって体から抜け出たのを見計らい、少女の兄が鼓を拾って利用し、なんとか生き延びてきたとのこと。

舌の鬼と巨漢の鬼にやられる響凱って、能力はともかくあんま強そうには思えないな…。

 

少女の兄は、普通の人間の50人~100人程度の栄養に匹敵する『稀血(まれち)』とのこと。

響凱は十二鬼月に戻る為稀血を狙っていたけど、稀血に引き寄せられて他に舌の鬼と巨漢の鬼もやってきちゃったってことかな?

 

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

響凱の匂いを感じた炭治郎は、兄妹を置いて部屋を出て戦闘に。

 

響凱の体に埋まっているどこの鼓がどの効果をもたらすかを見極めた炭治郎は上手く立ち回るが、部屋の回転と爪のコンボがなかなかに強烈。

更に前回の戦いでの傷もあり、焦り始める炭治郎。

 

自分自身に活を入れて奮い立つ炭治郎だけど、まぁ屋敷の中には炭治郎の他にも二人の剣士がいるしね?

響凱を倒すために共闘してくれるだろう、きっと!

 

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アニメ 鬼滅の刃 12話 感想まとめ

 

以上、アニメ 鬼滅の刃 12話の感想でした。

 

やっと、ほんとうにやっと善逸のカッコイイところが見られたかぁ…まぁ一瞬だったけど。

寝てるときだけ本気出すタイプの人なのか、詳細は後程明かされるかな。

 

猪頭の人物の詳細はまだ分からず…。

オープニング映像とかを見る限りだと、きっと炭治郎と善逸とともにいいチームになってくれるはず!

 

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『鬼滅の刃』の原作コミックス情報

『鬼滅の刃』は「週刊少年ジャンプ」で連載中です。

コミックスは2019年6月時点で15巻まで発売中!

最新刊16巻は2019年7月4日に発売!

 

 

『鬼滅の刃』の公式ファンブック情報

『鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録』

2019年7月4日に発売予定です。

 

『鬼滅の刃』の小説情報

『鬼滅の刃』のノベライズ版「鬼滅の刃 しあわせの花」が2019年2月4日に発売!

 

 

『鬼滅の刃』のオープニングテーマ(主題歌)『紅蓮華(歌:LiSA)』は2019年4月22日に配信スタート!

TVアニメ「鬼滅の刃」第2弾PV 2019年4月6日より順次放送開始
OP曲:紅蓮華(ぐれんげ)
歌手:LiSA

 

アニソンでお馴染みのLiSAさんが歌うオープニングテーマ『紅蓮華(ぐれんげ)』

2019年4月22日より各サービスにて配信スタート!

 

 

シングルCDも2019年7月3日に発売決定!

 

 

『鬼滅の刃』のブルーレイ&DVD情報

『鬼滅の刃』のBlu-rayとDVDの1巻が2019年7月31日に発売予定!

 

発売予定日は以下の通りです。

第1巻:2019年7月31日

第2巻:2019年8月28日

第3巻:2019年9月25日

第4巻:2019年10月30日

第5巻:2019年11月27日

第6巻:2019年12月25日

第7巻:2020年1月29日

第8巻:2020年2月26日

第9巻:2020年3月25日

第10巻:2020年4月29日

第11巻:2020年5月27日

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