【アニメ感想】伝説のファーストライブ開催!「キャロル&チューズデイ 5話」

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2019年春アニメ

「キャロル&チューズデイ」

 

キャロル&チューズデイの5話は、ついに二人のファーストライブだ!

 

少ない観客ながらも確実に足を進める二人、これが音楽の素人の成り上がりというアニメですか?

 

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12月11日(水)1時59分まで!

アニメ キャロル&チューズデイ 5話 あらすじ

第5話「Every Breath You Take」

 

キャロルとチューズデイの作戦は失敗続き、次はガスの提案でライブハウスでのライブを行うことに。

 

小さい会場ながらもなんとか演奏の約束を取り付けたロディ。

キャロルとチューズデイ、二人のファーストライブが開幕する。

 

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まだかっこいいガス

キャロルとチューズデイを売り出す為の3回目の作戦会議を実施しようとするガス。
しかし作戦が相次ぎ失敗し、やる気をなくすキャロルとロディ。
乗り気ではない二人だが、ガスはすでに次の作戦を計画していた。

 

ガスの次の作戦名は、ドブ板作戦?

ドブ板ってなんぞ?って思ったら『ドブ板選挙』とか『ドブ板戦術』とかの言葉があるらしいですね。

 

選挙の候補者が民家を一軒一軒回る際に側溝のドブ板を渡っていたことが名前の由来とのこと。

 

ガスのドブ板作戦の内容は恐らくそれからとったもの?

作戦の内容は地道にライブを重ねて、地道に知名度を上げるという、とにかく地味なもの。

 

キャロルとチューズデイの「いまだにライブしたことがない」という発言に燃えるガス。

 

ガス「やってやろうじゃねぇか…伝説のファーストライブってやつをな!」

悔しい!けどカッコイイと感じちゃう!

 

自信のコネを使ってライブハウスの交渉にいくというロディとガス。

キャロルとチューズデイは…取り合えず止められた電気を復旧するため、バイトから始めたほうがよさそうですね。

 

キャロルがいうには、仕事はAIがこなすから人間のバイトを募集しているところは少ないらしい。

近い将来、地球もそんな感じになりそうですね…。

 

何処かへ連行されるアンジェラ

アンジェラを連れてタオの元へ訪れるダリア。
タオに一行に歌わせてもらえないというアンジェラを心配したダリアは、タオの過去について調査する。

 

アンジェラの母親?父親?のダリア曰く、タオは元は脳科学の研究者で、専門分野はマインドコントロール。

アンジェラ実験材料にするのではないかというダリアの発言に対して、タオも調べさせてもらったとダリアに反論。

自身の犯罪履歴を口にされて黙るダリア、こりゃタオさんのが一歩上手だったな!

 

しかしアンジェラとダリアの心配をよそに、アンジェラの曲を作っていたタオ。

『品定め』されるために曲を20分で覚えろというアンジェラに命じるタオ。

 

お、やっとアンジェラさんの実力が見られるか?

 

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ロディ、頼りになる男だぜ!

 

名物オーガナイザーでありながら、昔の知り合いであるヘフナーの元を尋ねるガス。
一方ロディも、自身のコネを辿ってある人物を尋ねる。

 

かなり大物そうなヘフナーと冗談を言い合うガス。

ガス、音楽業界にいたころはマジですごい奴だったのか…?

 

一方ロディは、知り合いのライブハウスのオーナー?らしき人物の元へ。

嫌味を言われながらも、かなり下手に出てあるお願いをするロディ。

ガスもロディも、キャロルとチューズデイを売り出すための頑張りが見られていいねぇ!

 

しかしガスはマネージャーとしてやりたいからやってるんだろうけど、ロディってなんでキャロルとチューズデイに付き合ってるんだっけ…。

お金の為ではないだろうし、単なる好奇心か…?

好奇心でここまでやってくれるのはなかなか見所のある男だな!

 

実力を見せるアンジェラ

アンジェラを連れてある場所へ向かうタオ。
タオたちが訪れたのは、ヘッジファンドの帝王・シュバルツの元であった。

タオとシュバルツとの関係は、どうやらシュバルツのビジネスをタオが断り続けているような間柄。

ということでそこまで仲がいい、というわけではなさそう。

 

しかしタオはシュバルツに、アンジェラの為に1,200万ウーロン(1,200万ドル)の出資を依頼。

 

タオさん、見かけによらず実はアンジェラに本気か…?

ということでシュバルツに実力を見せるアンジェラ、うむ…アンジェラの歌も悪くないな!

無事シュバルツにも認められた模様。

 

シュバルツに認められて得意げなアンジェラ。

 

タオも「まぁまぁのパフォーマンスだったが完璧にはほど遠い」とまぁアンジェラの実力を少しは認めている模様。

 

タオさん曰くアンジェラの歌は大した宣伝はせずに、ステルスマーケティングで売っていくとのこと。

知らぬ間に大衆に刷り込まれていくというアンジェラの歌、なにそれ怖い…。

これにはキャロルとチューズデイさんもピンチですね…。

 

一方ガスは、ヘフナーのビジネス関連でのライブ出演は断られた模様。

昔はガスとヘフナーは一緒に無茶をしてたようだけど、社長の身となったヘフナーには、素人のキャロルとチューズデイをライブに出演させるようなボランティアはムリとのこと。

 

「つまんねぇ奴になっちまったな」

と捨て台詞を吐きながらもガスは強制退散。

 

ヘフナー、きっと後悔するときがくるぜ…。

 

場面は変わり、ロディとライブハウスオーナーとの交渉。

こっぱずかしいことを言いながらも出演をお願いするロディ、悪くないね。

 

ということでそんなこっぱずかしいロディのお陰で、週末のバンドの前座として1曲だけ演奏を認められた模様、やったぜ!

 

さすがロディ、ガスよりも頼りになるぅ!

 

チューズデイを探す兄・スペンサー

街中、老人に話しかけるのはチューズデイの兄『スペンサー』
キャロルとチューズデイがともにSNSにアップロードした写真を頼りに、スペンサーはチューズデイを探す。

 

SNSに上げた写真からチューズデイの居所を探る兄・スペンサー。

SNSって怖いね…やる気になればどんな人でも住所くらいは特定できちゃいそうだ。

 

老人は首を横に振り知らない素振りを見せたけど…あれ、この老人の座ってる場所…。

この建物の上がキャロルとチューズデイの家じゃなかったっけ。

あぶねぇあぶねぇ、タイミングが悪かったらバッタリ出くわしちまうところだったぜ…。

そして知らんぷりをしてくれた老人に感謝、ただボケてるだけだった可能性もあるけどな。

 

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キャロルとチューズデイのファーストライブ!

ロディが交渉の末に獲得した、ライブハウスで演奏するという話に喜ぶキャロルとチューズデイ。
二人はライブ用に新しい曲を作り始める。

 

もうちょっと新しい箱がよかったなぁーと文句を垂れるガスさん。

「俺ももうちょっとのところで交渉成立だったけど、ヘフナーが尻を触ってきてよぉ…」

前回は少し見直したのに、最低のマネージャーだぜ!

まぁあっさりとウソを自白したので大目に見てあげよう。

 

ロディさん曰く、二人を気に入った理由はうまく説明できない、何かが変わっていくような『なんとなく』を感じたからとのこと。

 

まぁ音楽とかの芸術ってそんなもんじゃないですかね。

僕は芸術は何がよくて何が悪いのかまったく理解できないので、自分が好きと感じたかどうかくらいでしか判断できないですね…。

よくあるテレビでも取り上げられるような何千万もする美術品の価値は、まったく理解できないですね…。

 

ついにキャロルとチューズデイのライブ当日。

観客は…演奏には興味なさそうな、お酒を飲んでいる10人くらいですかね…。

うーんたしかにこれならガスが愚痴ってしまうのも少し分かってしまうかもしれない。

 

しかしキャロルとチューズデイの演奏も進み、次第に二人に目を向け始める観客たち。

 

曲名は『Someday I’ll Find My Way Home』

お酒を飲みながらまったり聞くには悪くない、いやむしろいい曲だ!

 

 

しかしそんな二人を見下ろしている?チューズデイの兄・スペンサー。

あちゃー見つかっちゃったかー…これでチューズデイも実家に強制送還か…。

と思ったら、スペンサーさんは満足したような表情でその場を立ち去った様子。

スペンサー、話がわかるやつじゃないか!

 

観客も皆満足したようで、二人のファーストライブは大成功!

ライブ会場にいたガスさんは誰かと電話して驚いたような表情…お、さっそくオファーか?

 

アニメ キャロル&チューズデイ 5話 感想まとめ

 

以上、アニメ キャロル&チューズデイ 5話の感想でした。

 

大成功のファーストライブ、ロディのお願いを渋ってたライブハウスのオーナーもきっと喜んでいたはず!

ということでオーナーが掛けた電話はガスに代わり、何やらガスは驚いている表情。

 

一体何が始まるんです…?

 

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『キャロル&チューズデイ』のオープニング・エンディングが一枚に収録されたCDが2019年5月29日に発売予定!

OP曲:Kiss Me
ED曲:Hold Me Now

 

キャロル&チューズデイのOPテーマ曲とEDテーマ曲が1枚のCDに収録されて、2019年5月29日に発売予定!

 

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