【ドラマ・感想】「メゾン・ド・ポリス 4話」元副総監、課金プレイヤーとなる(犯人ネタバレなし)

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メゾン・ド・ポリス、2019年2月1日に放送の第4話は角野卓造さん演じる『迫田 保』が主役!

 

「ネットゲーム」を用いた、まさに現代ならではの犯行。

夏目のルーティンは今回なし!

 

 

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役名とキャスト情報

牧野ひより(まきの ひより)

警察の巡査部長

役者:高畑充希(たかはた みつき)さん

 

夏目惣一郎(なつめ そういちろう)

元警部補、メゾンドポリスの雑用係

役者:西島秀俊(にしじま ひでとし)さん

 

伊達有嗣(だて ありつぐ)

元警視庁副総監、メゾンドポリスのオーナー

役者:近藤 正臣(こんどう まさおみ)さん

 

高平厚彦(たかひら あつひこ)

元警部、メゾンドポリスの管理人

役者:小日向 文世(こひなた ふみよ)さん

 

藤堂雅人(とうどう まさと)

元警視庁の法医科科長、メゾンドポリスの住人

役者:野口 五郎(のぐち ごろう)さん

 

迫田 保(さこた たもつ)

元警部補、メゾンドポリスの住人

役者:角野 卓造(かどの たくぞう)さん

 

杉岡沙耶(すぎおか さや)

ひよりの同僚、鑑識係

役者:西田 尚美(にしだ なおみ)さん

 

瀬川草介(せがわ そうすけ)

メゾンドポリスの買い物係・何でも屋

役者:竜星 涼(りゅうせい りょう)さん

 

原田照之(はらだ てるゆき)

ひよりの同僚、先輩

役者:木村 了(きむら りょう)さん

 

新木幸司(あらき こうじ)

ひよりの同僚、上司

役者:戸田 昌宏(とだ まさひろ)さん

 

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メゾン・ド・ポリス 4話 あらすじ

大学生がバットで殴打される事件が発生し、ひよりの捜査に珍しく食い気味に参加する迫田。

被害者の友人が怪しいと睨みメゾンドポリスのおじさん総出で、容疑者がプレイしていたネットゲームの中で捜査を始める。

 

 

子供って残酷!

動けないのに威張ってるのは『老害』
とママから聞いた言葉の意味を迫田に聞く少女。

それ本人に言っちゃダメなやつ!

ママちゃんとそこまで教えといてあげないと!

【老害とは】
怒りやすい、話が長い、主張が強い、自分の価値観を相手に押し付ける、など若手の活躍を妨害する老人。

とはいえ老害という言葉を出されてちょっとうろたえる迫田。

自覚があるならまだマシかな!

 

そして4話の終盤で、再度出現するキーワード

『老害』

このために4話序盤でこのネタを持ってきていたのか!

 

 

まさに外道

今回ひよりが捜査するのは、バスケットボール部に所属する大学1年生・貫井秀之が公園で重傷を負わされた事件。
迫田も「暇つぶし」というてきとうな理由で、珍しく捜査に協力的な姿勢を見せる。
事件のショックで何も語らたがらない被害者に対して、迫田と夏目は自身のことを語りだす。
「俺の息子もバスケットボールの選手だった。」
「前に担当した被害者も君と同じ酷いケガだったけど、復帰して大活躍した。」
そんな迫田と夏目の話に興味を引かれ、心揺さぶられた被害者。
事件に関して思い当たることをぽつぽつと語り始める。

おー迫田さんメゾンドポリスに入居する前はそんな過去だったんだ…。

 

と思ったけどやっぱり嘘だったー!

 

夏目はしょっちゅう嘘ついてたから夏目は嘘だと分かってたけど、迫田もそっち側の人間だったー!

 

息をするように平然と嘘をつくおじさんたち。

これが警察ってやつか…!

 

と思いきや最後の最後で…?

迫田が熱心に捜査したがっていた理由が判明!

 

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迫田の過去が判明!

説教ばかりで警察の元同僚にも煙たがられていた迫田。
警察引退後にも奥さんと熟年離婚し、それ以降は子供にも会っていない。
そしてメゾンドポリスに届く謎の郵便物。
迫田はすぐさま捨てておいてくれと高平に頼むが、冷蔵庫に入れておくと返答。

この迫田さんの経歴から察するに…。

うーん、郵便物の中身はきっとアレですね。

これも4話の最後で中身が発覚!

 

 

原因はご近所トラブルか

被害者のすぐ近くに住む、被害者の親友であった櫻井陽斗、現在は浪人生。
被害者のバスケットボールのドリブルがうるさかったのではないかと疑う警察。
警察とは別に容疑者に迫る夏目は、いつも通り容疑者を追いこんでいく連続の問いかけ。

この人、優しそうな顔してほんと怖い!

 

そして櫻井陽斗の母に聞き込みを行っていたところ、櫻井陽斗は勉強の合間に息抜きとしてネットゲームを楽しんでいたことが判明。

 

浪人生だって息抜きくらいしますよハハハー

と櫻井陽斗の母にはいい顔を見せる迫田。

 

からの…

 

ひより・夏目・迫田だけの空間となると

ネットゲームに逃げてるようじゃ今年の受験もダメだな!

と本性を見せる迫田。

 

これが警察のやり方、というより人間の本性よ!

表ではいいように取り繕っていても、裏では悪口ばっかよ!

 

まぁ迫田が言ってることは正しいんだけどね…。

 

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ひより vs 迫田

酔った勢いもあって、迫田につっかかるひよりは、家族のことまでよく嘘をつけますねと、迫田に対して怒りだす。
仕事を最優先していた迫田に対し、子供のことをどう思っていたのかと問い詰めるひより。
しかしその返答を聞かぬ間に、ひよりはダウンしてしまう。
ひよりの問いに真面目な顔で考え込む迫田、そして、やっとひよりが腹の内を見せたことに対して感心する。

ひよりは過去の自分をつい重ねてしまって、迫田に怒っていたご様子。

過去のひよりも、仕事ばかりで親に構ってもらえなくて寂しい気持ちを持っていた、ということかな?

 

ドラマに関係ないけど、居酒屋&夏目(西島秀俊さん)というシチュエーション。

ホッ●ペッパーグルメのCMを思いだすわ!

 

 

どんどん男を家に上げるひより

酔いつぶれたひよりを家に届ける夏目。
丁度そこに、ひよりの同僚鑑識員・杉岡沙耶と、メゾンドポリスの何でも屋・瀬川草介の二人が。
隠れる夏目だが、瀬川に見つかってしまい勘違いされる。

ひより無防備すぎィ!

話数を重ねるごとにどんどん男を家に呼んじゃう系女子!

 

杉岡と瀬川はともにひよりの家に行くような仲にまでなってたのね…。

 

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ゲームに興じるおじさんたち

櫻井陽斗のアリバイ確認の為、櫻井陽斗がやっているネットゲームに皆で参加し、聞き込みを行う。
そこに現れる高平、なんとレベルの桁が違うほどの熟練プレイヤーだった。
「タカ名人」と呼ばれるほどの高平がプレイヤーに呼びかけたおかげで、櫻井陽斗の目撃情報が集まる。
櫻井陽斗が所属しているチーム「なかよしくらぶ」の情報を確認する一行。
やわらかい印象のチーム名とは裏腹に、暴行依頼の書き込みが並び、中には殺害依頼も。
そして貫井秀之を襲った容疑者である、櫻井陽斗の殺害依頼も書きこまれた。

お金をジャンジャン使って強くした課金プレイヤーとなった伊達さん。

さすが元副総監、お金をたっぷりもらってたおじさんは違うぜ!

 

おじさんがゲームをやるというこの光景、一見おかしく見えるけど…。

よくよく考えたらもうこれは現実となっている話なのか?

 

 

赤羊の目的とは?そして心が揺さぶられる発言

なかよしくらぶの書き込みを基に、貫井秀之を襲った人物、櫻井陽斗を襲った人物を抑えたひよりたち。
次のターゲットは、なかよしくらぶを創設した『赤羊』という名前のプレイヤーを追うことに。
プレイヤー・赤羊の現実世界の人物を追い詰めるひよりと迫田。
赤羊がなかよしくらぶを創設した目的は意外で、そしてくだらない理由であった。

黒幕の赤羊の言葉

「ヌルマ湯につかってダラダラと過ごしている者たち」

 

耳が痛いですううううううう

すごく心に響いてきますううううううう

 

この発言を聞いた瞬間にウッ…ってなっちゃいました…。

 

ま、ゲームも息抜きにならいいよね!

息抜き以上にやっちゃってる気もするがな!

 

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少しは丸くなった…かもしれない迫田

事件も解決した終盤、ひよりの父親の話に。
父親が亡くなった事実を語るひより、まじめに聞くメゾンドポリスの面々。
「言葉にして口にしないとわからない」
ひよりは自分の経験を基に、迫田に対して家族への接し方をアドバイスする。
そんなひよりの言葉を聞き、何かを考え込む迫田。
思い詰めた迫田は、意外な行動に出る。

ひよりの言葉もすごく心に響きますね。

普段からツンツンして本心を見せないような迫田にはピッタリの言葉ではないでしょうか!

 

このひよりの言葉は迫田に向けたものであるとはいえ、自分にとってもすごく重要なこと。

他人とのコミュニケーションの為には必要不可欠なことだと思います。

 

ま、無職の僕は人と接する機会なんてないんで、この言葉を活かす場面はないんですけど!

 

 

感想まとめ

以上、メゾン・ド・ポリスの4話感想でした。

 

迫田の過去を知れて満足!

そして皆してゲームをやるおじさんたちの画も面白かった!

 

しかし夏目のルーティンは毎回やるものかと思ってたけど今回はなし…次回に期待!

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