【アニメ感想】フィギュアと始まる夫婦(?)生活!「超可動ガール1/6 1話」

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超可動ガール1/6 第1弾PV

 

2019年春アニメ、ふたばにめ(30分枠に3つのアニメ)の一つである

「超可動ガール1/6」

 

フィギュアとともに生活するという、オタクたちにとっては夢のような生活をするコメディアニメだ!

 

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アニメ 超可動ガール1/6 1話 あらすじ

 

第1話「君は超可動ガール」

 

在宅プログラマーを仕事とする主人公『房伊田 春人(ぼういだ はると)』

声:羽多野 渉(はたの わたる)さん

 

巨人の星で彫刻のフリをしていたという記憶をもつヒロイン『ノーナ』

声:木下 鈴奈(きのした すずな)さん

 

春人は自他ともに認めるマニアで、とくにアニメの『少女→惑星探査』の大ファン。

少女→惑星探査のヒロイン・ノーナの1/6スケールフィギュアを買った春人。

 

しかしフィギュアであるはずのノーナは動き出して…。

 

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ファッションヲタクと思えるかのような手際の良さ

 

主人公・春人はまさに絵に描いたようなヲタク。
現実の女性には興味がなく、アニメや漫画・ゲームが生きがい。
春人がテーブルの上に置いていたノーナのフィギュアに目を向けると、さきほどとポーズが変わっていることに気付く。

 

「こいつ、脱げるぞ!」

とノーナの布が脱げるという凄いことに気づいてしまう春人。

目の付けどころがシャープだね!

 

一瞬躊躇うも、どさくさにまぎれて脱がしてしまう春人。

この手際のよさ、こいつ慣れてやがる…!

 

ノーナまじチョロイン

 

実際に動き喋ったノーナのフィギュアに驚くも、事情を理解する春人。
彼女の喋っている内容がアニメの中の設定「フィクション」であることを悟られ悲しませないために、徹底的にノーナに話を合わせることを決意する春人。
部屋に戻ると、自分が出演するアニメの映像を眺めてるノーナ。
アニメブルーレイのケースとDVDも発見してしまう。

 

ノーナがアニメの中のフィクションな存在であることを悟られまいと決意した瞬間、出鼻を挫かれる春人。

なんという出落ち感、この展開好きだわ。

 

そしてアニメで学んだ知識を披露して、この星の学者と偽る春人。

まんまと騙されるノーナ、マジチョロイン。

 

女を騙して手玉にとるこの姿、やはりこいつ慣れてやがる…!

 

アニメ 超可動ガール1/6 1話 感想まとめ

 

以上、アニメ 超可動ガール1/6 1話の感想でした。

原作コミックスは2012年から連載と少し古い漫画ですが、今アニメとして見てもおもしろいぜ!

 

主人公がいいキャラしていてなかなかに今後も楽しみ!

 

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『超可動ガール1/6』の原作コミックス情報

超可動ガール1/6の原作漫画は、2012年から2015年まで「コミックハイ!」「月刊アクション」で連載しておりました。

コミックスは全4巻が発売中!

2019年4月12日時点で、コミックス1巻が『kindle(Amazonの電子書籍)』55%ポイント還元で購入可能です。

 

現在は続編『超可動ガールズ~OVER DRIVE GIRLS~』が「月刊アクション」で連載中です。

超可動ガールズのコミックスは現在2巻まで発売中!

 

 

『超可動ガール1/6』のオープニングテーマ「それゆけ!恋ゴコロ(歌:A応P)」のCDが2019年5月10日に発売予定!

OP曲:それゆけ!恋ゴコロ
歌手:A応P

 

おそまつさんのOPなども歌われていた『A応P』が歌う超可動ガール1/6のOPテーマ曲「それゆけ!恋ゴコロ」のCDが2019年5月10日に発売予定です。

 

通常盤と限定盤の2種類が販売予定。

限定版の内容は下記となります。

【通常盤】
価格:1,204円(税別)

【限定盤】
価格:2,000円(税別)
ランダム封入特典:メンバースペシャルメッセージ・ダウンロードカード(全8種のうち1種)

 

『超可動ガール1/6』のエンディングテーマ「ONE(歌:東城陽奏)」のCDが2019年5月22日に発売予定!

ED曲:ONE
歌手:東城陽奏

 

東城陽奏(とうじょうはるか)さんが歌うEDテーマ曲「ONE」のCDが2019年5月22日に発売予定!

 

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