【アニメ感想】錬金術 + サイヤ人 = ラクター「群青のマグメル 1話」

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TVアニメ「群青のマグメル」公式PV

2019年春アニメとしてスタートした

『群青(ぐんじょう)のマグメル』

 

キャラよし、舞台よし、アクションもありといろいろ揃ってる良作!

まだ一話を見ただけですが、オススメできます。

 

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アニメ 群青のマグメル 1話 あらすじ

 

第1話「拾人者(アングラー)」

 

35年前、突如姿を現した大陸『マグメル』

新種の動植物や貴重な鉱物資源が溢れていることで、一攫千金を求め多くの探検家がマグメルへ向かった。

 

マグメルにおける捜索や救助の専門家『拾人者(アングラー)』

 

少年ながら救助成功率No.1のアングラーが主人公『因又(イン ヨウ)』

声:河西 健吾(かわにし けんご)さん

 

「マグメルで行方不明となった兄を助けてほしい」

という依頼を受けた因又は、依頼主の少年とともにマグメルへ潜る。

 

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根は優しそうな主人公・因又(インヨウ)

 

因又の元に病弱な少年が訪ねてくる。
「マグメルで行方不明の兄を助けてほしい」
という依頼に対し、お金が足りないからと一蹴する因又。
しかし少年は自分の保険金を当てにどうしてもと因又に捜索を頼みこみ、因又の助手の少女・ゼロ(声:M・A・Oさん)の表情も伺い、捜索を受け入れることに。

 

主人公・因又は新大陸を探索する冒険家、ではなく救助をする側というちょっと変わった設定。

冒険物の作品が溢れている中、これはなかなか目の付けどころがいい設定!

 

そして金が足りないからと一度は捜索を断るものの、依頼者の保険金の話を聞いた後に考え直し、話を聞く因又。

 

「それを聞きたかった」

とどこぞのブラックでジャックな先生みたいな対応、どうせ依頼達成したあとには金は受け取らないんだろぉ?

 

主人公・因又の声優は『河西 健吾(かわにし けんご)』さん

個人的には別アニメ・ガンダム鉄血のオルフェンズの三日月オーガスの印象。

優しそうな声が因又の声に凄く合ってる感じです。

 

 

 

そして助手・ゼロの声はM・A・Oさん、いつも通り可愛いぜ!

 

アビス以上にやばそうなマグメル

出典:©第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

依頼主の兄は弟の病気を治すための『エポナの涙』を探しにマグメルに潜ったっきり。
エポナの涙は高く売れるから、という理由で捜索の依頼を受けた因又は、依頼主とともにマグメルに向かう。

 

自宅からマグメルの要塞都市までの移動はヘリ、都市から現場近くまでの移動は馬のような生物で移動する二人。

主人公・因又の助手であるゼロは、カメラをつけたドローン?のような機械を操りマグメルの状況を観察する。

 

現代より少し進んだようなハイテクと、森林を進むマグメルファンタジー要素が混ざっている舞台。

現代とファンタジーがいい感じに混ざっててワクワクするねぇ!

 

マグメルの探検家はあまりにも死人が多いからライセンス制になったという話。

ここは別アニメ・メイドインアビスの設定ぽいですね。

 

あっちの世界ではアビスに足を踏み入れた者はなかなかむごい結末を迎える人が多かったですが、こちらの世界でははたして…。

 

と思ってたら、人に寄生して操り、助けようと近寄った人を食らうような生物が登場。

こりゃアビスにいる生物よりやばいかも分からんね…。

 

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構造力を行使する者『ラクター』

 

用を足してくるから待っててくれ、と依頼主の少年を置いて離れる因又。
少年の目が届かないと判断した因又は、不思議な力を使って目の前に現われた凶暴な生物を撃退する。
そして一人取り残された少年が見た人影は、戻ってきた因又ではなく、少年が探していた兄の姿であった。

 

手からバチバチっと取り出したのは黒い剣。

 

おっキリトさんか!?

と思ったら、今度は細い糸?で魔物を斬り裂く。

 

キリトさんってレベルじゃねぇ、これは…真理の扉を経験済みの錬金術師だ!

 

と思ったけどその後の戦闘を見たら、錬金術師っていうレベルの身体能力じゃねぇ…。

やっぱドラゴンボールだわこれ!!!

 

因又さん、錬金術が使えるサイヤ人だわ…。

 

アニメ 群青のマグメル 1話 感想まとめ

 

以上、アニメ 群青のマグメル 1話の感想でした。

 

病弱の依頼者の為に滋養強壮効果?のある果物を与えたり、寄生されている人間を解放してあげたりと、人の見ていないところでサラっといいことをする系の主人公。

そういうキャラ、大好きだぜ!

 

キャラだけでなく、謎が多いマグメルについてもワクワクする!

人の死体を媒介にして咲く『エポナの涙』など、ちょっと大人向けの設定もドキドキ感があっていいね!

 

原作の漫画家は中国の方のようですが、違和感なく見られます。

 

このアニメ、おもしろいゾ~。

 

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『群青のマグメル』の原作コミックス情報

『群青のマグメル』の原作漫画は「少年ジャンプ+」で連載中です。

コミックスは2019年4月時点で7巻まで発売中!

 

 

『群青のマグメル』のオープニングテーマ「Dash&Daaash!!(歌:風男塾)」のCDが2019年6月18日に発売予定!

OP曲:Dash&Daaash!!
歌手:風男塾(ふだんじゅく)

 

オープニングテーマは「Dash&Daaash!!」

「人を元気にする」の理念で活動している男装ユニット『風男塾』の方々による曲です。

 

CDは2019年6月19日に発売予定!

 

 

『群青のマグメル』のエンディングテーマ「The Key(歌:a flood of circle)」のCDが2019年4月24日に発売予定!

The Key [群青のマグメル ED ver.] – a flood of circle
ED曲:The Key
歌手:a flood of circle

 

エンディングテーマは『a flood of circle』が歌う「The Key」

CDは2019年4月24日発売予定!

 

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