【アニメ感想】「エガオノダイカ 6話」王国民に心を抉られていくぅ!

アニメ エガオノダイカ6話は、王国と帝国の決戦!

ハロルドの本気と、王女ユウキの戦略と見所ありの戦闘シーン!

 

でもやっぱり最後には、ユウキの顔が歪んじゃう。

 

 

スポンサーリンク

アニメ エガオノダイカ 6話あらすじ

第6話「運命の岐路」

 

ソレイユ王国とグランディーガ帝国は決戦を迎える。

住民たちは避難するが、王宮に残るソレイユ王国の王女・ユウキ。

帝国との戦闘の作戦本部にユウキも参加し、ユウキの発案による作戦を実行する。

 

そして戦闘後、ユウキはひとつの決断をするが…。

 

スポンサーリンク

ヨシュアの意志を受け継ぐ二人

6話の舞台は前回5話とは違ってソレイユ王国立場のお話。

ユニは戦闘で負傷し医務室で治療を受け、意識を失っていた。

ユニは目を覚ました途端「前線に戻らなきゃ」と慌てるが戦闘は一時的に落ち着き、次の決戦に備えろと声をかけるルネ。

 

「次の決戦は、二人で気合と根性を見せようじゃないか」

とユニに対して声を掛けるルネ。

 

“気合と根性”というのは、戦死したヨシュアの言葉を借りてるのだと思うけど…嫌な事件だったね。

 

 

幼女にさえ心を抉られるユウキ


引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

避難する民を元気づけるため、自身の姿と言葉を放映するユウキ王女。

 

うーんこれはいいエガオ…じゃない!

もう何もかも達観してるような、疲れ切ったOLが無理矢理繰り出すような酷い笑顔!

ユウキがエガオを失っていくなか、エガオノダイカとして何も得られていない王国側、大丈夫なのか…?

 

ソレイユ王国の政務官として働くイザナの元に、イザナの妻と娘が荷物をまとめてやってくる。

イザナの妻は忠告に反して、他の民同様に避難するのではなく、イザナの側にいると決める。

 

完全に肝っ玉かあちゃんのに尻に敷かれているイザナ。

しかし家族とともにいることを選んだ妻、いい女性である!

 

イザナの娘にヨシュアの所在を尋ねられ、思い出してしまうユウキ王女。

幼女にさえ容赦なく抉られるユウキ王女、もうライフポイントはマイナスに振り切っているわよ…。

 

そしてこのまま何も知らないままではいけないと、何かを決断するユウキ。

1話で見せたユウキ王女の戦略をもってすれば、帝国なんてひとひねりよ!

 

スポンサーリンク

クラルスを何の為に使うのか


引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

基盤エネルギー・クラルスの取り合いが元で始まった戦争。

生活を豊かにするはずのクラルスが兵器に用いられ、大勢の人の命を奪っている。

だったら自分はそのクラルスを、争いを止める為に使うと違うユウキ。

【クラルスとは】
ユウキたちが暮らす星特優の鉱物が生み出すエネルギー。
現代の電気エネルギーのように、一般家庭の生活から兵器まで、あらゆる場面にて利用される。

 

「新型クラルスはヤバい!」

ってという雰囲気から察するに、クラルスが現代での電気エネルギーだとするならば、新型クラルスは”核”のようなものかな?

 

使いこなせば便利だけど、ユウキの両親たちが巻き込まれた爆発のように未知数な部分もある、みたいな。

核と考えたらたしかに、新型クラルスを使っちゃいけない暗黙の了解みたいな雰囲気も頷けますわ。

 

ん?しかし核エンジンが搭載された『自由(フリーダム)』と『正義(ジャスティス)』の名を冠した機体を、主人公たちが躊躇なく利用する作品があったような…。

彼らの世界はアーマードコアのコジマエネルギーのように身体への副作用もなく、乗ってる機体の核エンジンが爆破されたとしても普通に生き残ってましたね…。

キラ、お前のことだぞ。

王女としての資質があるユウキ


引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

帝国軍司令・アイネフリートと、王国政務官・イザナによる、開戦前の通信。

帝国が攻め入る宣言に、イザナも反抗する意思を見せる。

通信の最中にユウキ王女も場を訪れ、アイネフリートとモニター越しに対峙する。

 

さすがにユウキも、もうこの戦闘は止められないと分かっていた模様。

 

ユウキが訪れた瞬間

「もう戦争はやめましょう」

と頭ハッピーセットな発言をするかと思いきや、そんなことなかったぜ!

まだまだ子供なのによく分かってらっしゃる、さすが王女。

 

スポンサーリンク

かっこいいハロルド


引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

騎士団総長のハロルドも、新型クラルスを搭載したテウルギアに乗り前線に赴く。

 

敵に挟まれることを承知の上でハロルドが戦っていることを理解したユウキ。

ユウキのこの顔…あれ、デジャヴが。

すごく…ドキドキしてきました…。

 

妻が帝国に打たれたことを根に持っているハロルド。

「俺の二度と大切なものを、もう二度と奪わせはせん!」

と叫び単身突撃する。

 

すごい熱いシーンなんだけど

「もう二度と奪わせません!」

と勘違いして聞こえて、何故敬語?とちょっと笑っちゃったわ…。

 

次々と敵のテウルギアを撃破していくハロルド。

帝国の3体のテウルギアにジェットストリームアタックばりの連携を仕掛けられるが、1体のテウルギアを押し倒す。

ハロルドはトドメを刺そうとするが、帝国側の兵士・ステラが介入し逃げられる。

 

ついに王国側人物と、帝国側の主役である少女ステラが邂逅。

これまで登場した両国の人物が、これからどんどん関わっていくことになるのかな?

 

スポンサーリンク

お得意の足場を崩す作戦


引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

戦場の一帯に敷いていた地雷の作動を解除し、王国のテウルギア全機を地雷原より後ろに退かせるよう命じるユウキ。

両国の距離が離れたところで地雷をすべて作動、足場を崩して無理矢理に戦闘を中断させた。

 

ユウキのこの戦略、うーんルルーシュかな?

 

そして王国側が有利になるも、帝国への追撃を許さない平和主義なユウキ。

ユウキは戦争を終結させる為、自身の命をもって帝国への降伏を申し入れる。

ユウキの提案を素直に受け入れるイザナだが…。

 

ほーんまだ6話なのにもう戦争終わるんか。

じゃあ来週からはユウキが帝国側にあれやこれやされるお話やね!

と思ってたら…イザナがユウキの提案を素直に受け入れたのはそういうことか。

もうちょっとだけ続くんじゃ!

 

もう戦争終わる頃にはユウキの病み度MAXになってる、絶対。

 

スポンサーリンク

感想まとめ

以上、エガオのダイカ 6話の感想でした。

 

ハロルドの戦闘シーンが熱かった6話、今後はユウキも作戦立案の立場で戦闘に参加するようなるかな?

しかしハロルドが生き残るのは意外だったけど、代わりにそっちだったか…。

 

エガオノダイカは、可愛い女の子の歪んだ表情を楽しみたい極一部の方にオススメできるアニメですね!

 

 

 

『エガオノダイカ』のオープニングテーマ『曲:エガオノカナタ(歌:Chiho feat. majiko)』が2019/1/23に発売済み!

 

『エガオノダイカ』のエンディングテーマ『曲:この世界に花束を(歌:キミノオルフェ)』が2019/2/6に発売済み!

コメント