【アニメ・感想】「賭ケグルイ××(2期) 4話」早乙女の調教力が試される!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アニメ 賭ケグルイ×× の4話は、早乙女芽亜里が主役!

ツンデレ好き歓喜の回だ!

 

 

スポンサーリンク

アニメ 賭ケグルイ××(2期) 4話 あらすじ

第4話「通じる女たち」

 

ギャンブル【ニム零式(ぜろしき)】で勝つために、夢子に毒を負わせた『陰喰 三欲(いんばみ みよ)』『陽喰 三理(ようばみ みり)』の二人。

毒の血清を賭けて二人に臨むのは、夢子の友人である『早乙女 芽亜里(さおとめ めあり)』『鈴井 涼太(すずい りょうた)』の二人。

前3話の最後に、鈴井の手札を見て勝利を確信し、一気に100票を賭けた早乙女。

 

早乙女が勝つために利用されている、と鈴井に吹き込む陰喰三欲。

陰喰三欲は早乙女のいうことを無視すれば血清を譲る、と鈴井に提案する。

 

夢子を助けたい鈴井の決断は…。

 

 

コミュ力 vs 調教力

陰喰・陽喰は子供の頃から編み出し続けた、体のしぐさを使った『暗号』によって完璧なコミュニケーションが取れる。

おかげで鈴井のように手札を公開しなくてもお互いの手札が丸わかり、どのカードを場に出すかの相談も可能。

 

お互いの思考の疎通が完璧な最強のコミュ力を持つ陰喰・陽喰。

とはいえこのニム零式のギャンブルの相手は早乙女と、早乙女の元ペット鈴井が相手。

 

こっちのコミュ力…というよりは調教力も負けてないぜ!

 

スポンサーリンク

鈴井さんマジ漢、調教師も大満足

ニム零式2回戦目。

勝つためだから、と鈴井の出すカードを指定する早乙女。

鈴井は心配に思いつつも指定されたカードを場に出そうとしたそのとき、陰喰三欲が鈴井に提案する。

 

早乙女の指示に従わなければ、夢子と鈴井分の2本の血清を渡す。

早乙女を負かすことに罪悪感があるということであれば、3本の血清を渡す。

 

陰喰三欲の提案に驚きつつも思案する鈴井…。

 

だが断る!

 

陰喰三欲の提案を拒む鈴井。

想定外の返答に驚く陰喰・陽喰。

 

鈴井は、夢子の意志・自分の意志とは違う、と早乙女に指示されたカードを場に出す。

 

圧倒的に好条件を提示されても、夢子の為に揺るがない鈴井、かっけぇ…。

他の作品なら主人公になれるほどの熱い心意気を持ってるぜ…!

ギャンブルが弱いから、賭ケグルイの世界だと弱小存在だがな!

 

そして鈴井の決断に「フッ」と鼻を鳴らす早乙女。

家畜の従順な姿に女王様もご満悦の様子だ!

 

 

大胆な女、早乙女芽亜里

続くニム零式3回戦目。

 

鈴井のベットは5票と無難な票数。

陰喰三欲は300票と強気な票数。

 

そんな中…。

 

早乙女がベットしたのは

『10,000票』

 

早乙女が10,000票と言った瞬間、固まる場の空気。

「今私変なこといった?」

みたいなこの空気、現実でもときどきあるよね。

…え、ない?

 

10,000票ものチップを持ち合わせていない早乙女は、選挙管理委員が発行するサーブチップを使うことになる。

 

サーブチップ1枚 = 生徒会への奉仕24時間に相当。

早乙女が負けて10,000票をサーブチップで代用するとなると、240,000時間分の奉仕が必要。

 

240,000時間 = 10,000日 = 約27年分

毎日24時間分を丸々奉仕、というわけではないと思うので、一日の奉仕を12時間と考えたら54年分。

まさに黄泉月るなの言ったとおり、おばあちゃんになっても卒業できないレベルである。

 

しかし、早乙女を240,000時間分どんな命令にも従わせることが出来る権利…。

…ん?

陰喰が勝ちということでもよろしいんじゃあないでしょうか。

 

そして超強気な早乙女にビビる陰喰・陽喰。

「早乙女の狙いはハッタリをかけここでゲームを降ろさせて、血清を手に入れること」

と推測する。

早乙女に弱者と呼ばれたことも根に持っており、感情的な理由も込みでギャンブルに乗ることを決断する陰喰・陽喰。

 

始まる3回戦目、ずっとニヤニヤしながらギャンブルを続ける早乙女。

もう笑いが止まらないというほどのニヤニヤっぷり。

早乙女マジ強者。

 

しかし早乙女さん、笑い過ぎて少し顎しゃくれてなかった?

 

スポンサーリンク

鈴井と早乙女、始めての共同作業

3回戦が始まった早々、すでにギャンブルの展開が見えてるかのように、鈴井に『2のカード』を出すよう指示する早乙女。

 

すでに勝利を確信している早乙女はタネを明かす。

このギャンブルのカギは、ディーラーである黄泉月るなのカードの配り方にある、と。

 

早乙女は、黄泉月るなが『ギルブレス・シャッフル』という、手品でも用いられる有名な手法でカードを配っていることを見抜いていた。

【ギルブレス・シャッフルとは】
4つのスート(スペード・ハート・クラブ・ダイヤ)のカードを繰り返すよう並べたデックを用意。
最初は無作為にカットし、次に好きな枚数を裏向きに重ね、最後に2つの山札をリフルシャッフルする。
結果4枚ごとに必ず4つのスートを含む並びとなる。

早乙女は配られる16枚のカードの法則を突き止めた。

つまり鈴井の公開した手札と自分のカードの8枚を確認したことで、陰喰・陽喰が持つ計8枚のカードも把握出来ていた。

 

この作戦は鈴井の協力なしでは成し得なかった、と照れながら鈴井に感謝する早乙女。

もうどういうタネかいまいち分からなかったけど、照れてる早乙女が可愛かったから大満足だぜ!

 

 

さすが絶対中立様!

『毒という暴力』を過信して、場に対する観察を怠っていた陰喰が不利な状況に。

 

ディーラーが中立ではない、と怒る陰喰。

対して、泣く子も黙る鬼の形相で威圧する黄泉月るな。

 

毒という道具を使うのであれば、それでも尚全員が勝てるルールを用意する。

 

一部だけ有利なのは許さない、まさにディーラーの鑑!

圧倒的な力を持つからといって過信しすぎるのはダメ、絶対!

 

スポンサーリンク

君とはまた会いそうだな

負けを認めざるを得ない陰喰・陽喰の二人。

しかしどちらか一人が負けて、毒を浴びなければいけないが、どちらが負けるか。

 

2回戦目で負けたことにより毒を浴びた陽喰三理。

陽喰は意識朦朧とする中で非情にも

『おまえが負けなさい』

と陽喰三理に命じる陰喰三欲。

 

陽喰三理、大した出番もなかったのに、ここで終わるのか…?

 

そしてまた戦うことも想定して、過去のことを咎められないようにとしっかりと毒を浴びさせる徹底ぶり。

早乙女さん次にまたこいつらとヤリあうことになったら、ガチでヤバいですよ…。

 

 

デレッデレの早乙女

早乙女のおかげで夢子が助かったと心の底から感謝する鈴井。

 

顔を赤らめて照れる早乙女。

金髪ツンデレでこの反応、テンプレすぎるけどそれがイイッ!

 

スポンサーリンク

次回に向けて怪しい動きを見せる面々

退屈そうに暇を持て余す会長の前に現れたのは、気のよさそうな青年・尾喰 凜(おばみ りん)と、某井戸から出てきそうな長い髪の少女・和楽喰 淑光(わらくばみ すみか)

 

尾喰凜の声優が『石田 彰(いしだ あきら)』さん。

見た目は好青年だけど、絶対ヤバいやつでしょう…?

 

和楽喰淑光の担当声優は『高垣 彩陽(たかがき あやひ)』さん。

素顔が髪で見えないけど、実はかわいかったり?

 

今更だけど賭ケグルイのアニメって声優も豪華すぎるわ!

 

学園内の別の場所では、鈴井や以前助けた生徒に感謝され優しいと評されて戸惑う『×喰 零(ばつばみ れい)』の姿も。

まだまだ先が読めないこの人、もしかしてアニメ2期のラスボスかな…?

 

そして夢子にあることを宣言する、早乙女。

鈴井を取り合う話かと思ったわ!

 

あと

『夢見弖 ユメミ(ゆめみて ユメミ)』のライブを楽しむ俺ら

恐らくもう出番はない。

 

 

感想まとめ

以上、アニメ 賭ケグルイ×× 4話の感想でした。

 

とにかく早乙女のデレた姿が見れて大満足の回でしたね!

そして意外と有能だった!

夢子には勝らないだろうけど、早乙女もなかなかのギャンブラーよ!

 

しかし早乙女の不穏な宣言…。

将来的にはまた夢子と戦うことになるかな?

 

コメント