【かつて神だった獣たちへ 7話 感想】ドラゴンは滅びぬ!何度でも蘇るさ!【アニメ感想】

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2019年7月にスタートしたアニメ

「かつて神だった獣たちへ」

 

かつて神だった獣たちへの7話は、故郷に戻ったシャールが意外な再会を果たす!

シャール自身も、シャールが再会する相手も、生命力強すぎィ!

 

 

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アニメ かつて神だった獣たちへ 7話 あらすじ

第7話「追憶の引鉄」

 

ケインの仕掛けた事件以降、ハンクは姿を消し、シャールは故郷の村へ。シャールが父の墓参りを終えると、何故か村にはライザやクロードなど軍の姿が。

 

ライザたちは近辺に出現した擬神兵を追ってきたというが、目の前に現れた擬神兵の正体とは…。

 

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悪というよりは別の正義なケイン

蒸気都市ホワイトチャーチにてケインが起こした事件は世間の人びとに広まり、それから2週間後には、大勢の人びとの前で演説を行うケインの姿。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 7話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ケインは戦後の待遇に不満を持つ民たちを相手に、独立して新しい国家を作る宣言しちゃってるわ。

随分と大きく出ちゃいましたねぇ…。

まぁでもケインに従う人々も多いようで、わりとマジでやる気ですね。

 

一方、旧擬神兵たちがケインたちの陣営に寝返らないよう、擬神兵たちは残らず殲滅することが決定した模様。

あっこりゃケインさん側につく擬神兵が多くいても仕方ないわ…。

 

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故郷に帰ったシャールが再会したのは…?

アニメ かつて神だった獣たちへ 7話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

シャールは体を回復させて、故郷のリブレットウッド村に半年ぶりに戻った模様。

しかしシャールは久しぶりに故郷に戻ったというのに、シャールに挨拶する村人はどこかぎこちない…。

こりゃ本音はシャールに戻ってきてほしくなかったって感じですね。

 

シャールは前回の6話でケインに撃たれてたような気がするけど、まぁ腹部だったし大事には至らずに済んだってことかな。

と思ったら、ケインに着せられたドレスは擬神兵から生み出された糸で編まれたもので、ドレスのおかげで助かっていた模様?

ケインがシャールを撃ったのは恐らく、ただハンクを激昂させるためだけに利用したってことかー。

しかし利用した相手を助けちゃうこの優しさ…ケインさん、わりと悪くないかもしれない。

 

シャールは父への墓参りを終え行方不明のハンクのことを考えつつ村に戻ると、何故かライザやクロードを含めた大勢の軍人の姿が。

クロードの話によると、村の近くの山で擬神兵が出現し、討伐したってことかな。

 

ライザがうまく話を合わせてくれたこともあり、シャールは部隊の案内役として一緒に同行することに。

部隊は擬神兵を討伐する気満々。

そこにシャールが絡むとなると、いつも通りちょっとめんどくさいことになりそう。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 7話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

擬神兵を探しながら野営をする間、ホワイトチャーチでのことをシャールに話す擬神兵討伐部隊の隊長・クロード。

自分たちがいながら危険に晒してすまなかった、とわざわざあらためてシャールに詫びるクロード、結構いい奴やん!

 

しかしライザに絡まれたときのこのクロードの反応…。

クロード、DTだな(確信)

どうやらクロードが若いながらにしてかなりの階級であるのは『大統領の息子』であるのが理由らしい。

そんなお偉いさんの息子を最前線に出しちゃうのかぁ…。

 

「擬神兵はこの世界にいてはならない」

と殺意MAXなクロードが宣言をした丁度そのとき、巨大な擬神兵が出現。

 

あれ?

この擬神兵、以前見たことあるような…。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 7話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ということでシャールのお父さん・ウィリアム、もとい、ニーズヘッグが再び登場だー!

確かハンクに始末されたと思ってたけど、実は生きてたのか…?

 

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神殺しの弾丸を受け取るシャール

アニメ かつて神だった獣たちへ 7話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

恐る恐る父・ウィリムに話しかけるシャールだが、ニーズヘッグ化したウィリアムの肉は腐っているようで、鱗がボロボロと崩れ落ちている様子。

 

ウィリアム、もとい、ニーズヘッグは理性はなくなっているようで娘のシャールに襲いかかるも、クロードの助けによりなんとか回避。

擬神兵部隊の攻撃でニーズヘッグは森の奥へと去っていき難を逃れる一行。

 

ライザの話によると、ニーズヘッグはハンクに始末されて埋葬されたのは確実。

それなのにまたこうして襲い掛かってくると、これじゃまさにドラゴンゾンビやんけ…。

 

「どんなツライことからも逃げずに向き合う」

父ならそうするはず、とシャールは村には戻らず、ライザやクロードとともに父の最後を見届ける決意を固めた模様。

 

そんなシャールに対してライザが渡したのは、対擬神兵用の銃弾である『神殺しの弾丸』

こんなの渡されたら、もうシャール自身がやるしかなくなっちゃうじゃん…。

 

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シャール vs 父

クロードたち擬神兵討伐部隊は準備を整え、再度ニーズヘッグへの攻撃を開始。

 

重火器や爆発でニーズヘッグにダメージを与えると、ニーズヘッグは翼を広げて村の方向へと飛び去ってしまう事態に。

攻撃を受け続けてピンチになったら羽ばたいて逃げ出すこのニーズヘッグのこの生命力…。

うーん言い方は悪いですが、家の中に出現するGを思い出しますね…。

 

前回クロードがケインに放った大砲のような銃器でニーズヘッグの翼を折ったことで、ニーズヘッグが村にたどり着くことはなんとか阻止。

かと思いきや、這ってやってきてしまったのか…。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 7話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

村人を襲おうとする父に対し、ついに銃を向けるシャール。

ここらへんでシャールは、ハンクが仲間を始末する理由を理解したって感じかな。

 

シャールの数発の銃弾により倒れたニーズヘッグは、最後にシャールに寄り添う様子を見せて、体が崩れ落ちて絶命。

最後のシャールに寄り添うニーズヘッグの姿は結構切なくて、少し泣きそうになっちゃったわ…。

 

結局ニーズヘッグことウィリアムは、最後まで人を襲わないでいたし、最後の最後にはシャールに寄り添う姿も見せていたし、人間としての理性はほんの少しだけ残っていたってことなのかな。

でも悲しいけど、これが擬神兵の末路なのよね…。

 

しかし何故ニーグヘッグが蘇ったのかは語られず仕舞い。

ケインの仕業かと思ってたけど、ただ単にシャールに別れを告げるためとかそういうことだったのかな。

 

エンディング後のCパートは、シャールもクロードたち擬神兵討伐部隊とともに、ハンクを探しにいくことに。

こりゃ最終的にハンクの命を絶つことになるのは…。

 

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アニメ かつて神だった獣たちへ 7話 感想まとめ

 

以上、アニメ かつて神だった獣たちへ 7話の感想でした。

 

まさか父への終止符をシャール自身が打つことになるとはね…。

とはいえシャール自身が当事者となることによってハンクの気持ちも理解できて、父への別れも告げられて、逆によかったですねぇ。

 

シャールと父・ウィリアムとの別れはなかなかに熱くなっちゃうシーンでした。

 

 

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『かつて神だった獣たちへ』の原作漫画について

『かつて神だった獣たちへ』の原作漫画は「別冊少年マガジン」にて2014年から連載中です。

コミックスは2019年8月時点で10巻まで発売中!

 

 

『かつて神だった獣たちへ』のオープニングテーマ「サクリファイス(歌:まふまふ)」の配信がスタート!

TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』オープニング映像
OP曲:サクリファイス
歌手:まふまふ

 

デジタル版の配信が2019年7月1日よりスタート!

 

『かつて神だった獣たちへ』のエンディングテーマ「HHOOWWLL(歌:Gero×ARAKI)」CDは2019年7月24日に発売!

TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』エンディング映像
ED曲:HHOOWWLL
歌手:Gero×ARAKI

 

CDは2019年7月24日に発売!

 

デジタル版も配信スタート!

 

『かつて神だった獣たちへ』のブルーレイ情報

 

アニメ『かつて神だった獣たちへ』のBlu-ray第1巻が2019年9月26日に発売予定!

 

1巻(1~3話):2019年9月26日発売

2巻(4~6話):2019年10月30日発売

3巻(7~9話):2019年11月27日発売

4巻(10~12話):2019年12月25日発売

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