【かつて神だった獣たちへ 6話 感想】汚いアリーヴェデルチ!豚どもよ、さよならだ。【アニメ感想】

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2019年7月にスタートしたアニメ

「かつて神だった獣たちへ」

 

かつて神だった獣たちへの6話は、ケインの真の目的が明らかに!

 

そして何故か脱がされるシャール。

いいぞ!もっとやれ!

 

 

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アニメ かつて神だった獣たちへ 6話 あらすじ

第6話「獣の王」

 

ケインはハンクを屋敷に招待し、自身の目的を告げる。

仲間になるようハンクを説得するが断られたケインは、シャールに銃を向け…。

 

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脱がされるシャール

ケインとの邂逅を果たしたハンクだが、ガーゴイルとの戦闘で傷を負ったことで手出しできず、目の前でシャールを連れ去られてしまう事態に。

 

ハンクが目を覚ますといつの間にか、宿のベッドの上?

シャールの銃を持ち出した少年が運んでくれたということかな。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 6話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

一方シャールは豪華な屋敷にて、ケインが連れていた謎の少女に見つめられている状況。

随分と情熱的な眼差しですねぇ。

 

ということでシャールを見つめる少女は『ミリエリア』

声:市ノ瀬 加那(いちのせ かな)さん

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 6話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ミリエリアは天真爛漫といった感じで、いまいち掴みどころのない存在だ…。

 

とそこにやってきたのは、ハンクと同じ部隊にいた擬神兵『エリザベス』

下半身が蜘蛛の姿をしたエリザベス曰く、シャールが連れ去られたのはハンクをおびき寄せるためとのこと。

 

まぁたしかにハンクはシャールを見捨てないだろうし、ケインへの復讐もあるから来てくれるだろうけど、なんでわざわざおびき寄せる必要があるのか。

何か見せたいモノでもあるということかな?

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 6話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

そしてエリザベスはシャールのことを気に入ったのか、エリザベスはシャールの服を破ることに。

これはえちち!興奮しちゃいますねぇ!

 

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擬神兵討伐部隊のクロードはなかなかの洞察力

ガーゴイルの餌食となった人々の死体を確認するライザ。

 

ライザの傍にいる青年は『クロード』

声:石川 界人(いしかわ かいと)さん

アニメ かつて神だった獣たちへ 6話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

クロードはいまいちどういった人物なのかわからないけど、擬神兵討伐部隊の隊長?ということでなかなか偉そうな立場か。

 

ライザとクロードが確認する死体は、ガーゴイルにやられた人間は爪でひっかかれたような傷跡だが、中には体が食いちぎられているような死体も。

なかなかにエグいなぁ…。

 

何かを感じたクロードは、同じ時期に運び込まれた死体を確認。

ボロボロの男性の妻だという死体の首筋には、牙を突き立てられたような跡を確認。

クロード曰く、ケインが女性を操り、女性の夫を食い殺したとのこと。

 

ということで、ケインは犠牲となった夫妻の屋敷にいるだろうと推理したクロード。

若いのになかなかやるねぇ!

 

ハンクだけじゃなく、クロードたち軍の人間もケイン討伐に向けて進軍。

こりゃ大事になりそうだ。

 

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ケインの目的とは

アニメ かつて神だった獣たちへ 6話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

招待状の通り屋敷に来たハンクだが…。

屋敷の中では大勢の人々がパーティ中?

 

ハンクに話しかけてきた人物の言動から察するに

「戦争によって不利益を被った人々」

の集まりということかな。

 

とそこに人々のざわめきが起こり、ハンクが頭上を見上げるとケインの姿が。

この雰囲気、ケインはパーティに集まった人々から親しまれてる感じか。

人々はケインの残虐非道な行いを知ってるんですかねぇ。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 6話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

そしてケインによる演説がスタート。

『先の戦争は政府の経済独占が目的ではじまり、ここにいる資産家たちの財産を奪い、身勝手な理由で戦争を終わらせたことで富を取り戻す機会を奪った』

と同情するかのような口振りで支持を集めるケイン、やり手だねぇ!

資産家の皆さんはすっかりケインのことを信頼しきっちゃっている様子。

 

擬神兵である自分たちも政府によって未来を閉ざされた、ということで、ケインは政府に代わって秩序を保つための組織を作ろうと計画している様子?

 

そしてケインが披露したのは…新たな擬神兵たち?

ウヒョー見た目は最悪だなぁ!

キメラみたいな合成生物みたいな、何がモチーフなのかわからない生物ばかり。

いかにも悪者組織って感じだぜ…!

 

馴れ馴れしく擬神兵に近づく人間だけど…グシャリ。

 

資産家たちはもう用済みなのだ…。

アリーヴェデルチ!さよならだ。

 

ということで惨殺パーティのはじまりだー!

ちょっと子供には見せたくないアニメ感がバリバリ出てきましたねぇ…。

 

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マモレナカッタ

人間たちの片づけは終わり、ハンクを説得しようとするケイン。

 

ケインの本心は

『擬神兵である自分たちを利用するだけ利用してあっさりと捨てる人間たちが許せない。人間である必要はない、擬神兵として生きるために立ちはだかる障害を排除する』

といったところか。

 

あくまで人としてあり続けようとしたハンクに対し、擬神兵らしく生きようとするケイン。

まぁケインも擬神兵側からしたら『悪』って感じじゃないのかもなぁ。

 

擬神兵たちに囲まれるハンクだが、そのとき屋敷にクロードたち擬神兵討伐部隊が登場。

クロードたちは足にソリをつけて背中にボンベを背負って、ジェット噴射で高速移動を可能にしている模様?

幼女戦記の地上限定バージョンみたいな感じ。

 

そしてどうやらケインの口振りから察するに、クロードはケインの弟ってこと?

クロードが必死になってケインを追う理由は、人間社会に刃向う兄を止めるためってことかー。

 

クロードはなかなか強いけど所詮人間、擬神兵にやられそうになるも…?

ハンクの助太刀もあり危機一髪で回避、あぶねぇあぶねぇ。

 

と思ったら、ハンクが擬神兵たちの気を引いているうちに、クロードが大砲みたいなものでケインの体に風穴を空けちゃったわ。

ケイン慢心しすぎィ!

 

ハンクはその隙を狙いケインに飛びかかり、槍をケインに突き立てて爆発。

爆風後に映ったのは、上半身が完全に吹き飛んだケイン。

やったか!?

 

と思ったけど、体が完全に再生したケイン。

ケインの擬神兵の姿は不死の王であるヴァンパイア、再生能力が半端ない様子。

もうこんなのムリゲーじゃん…。

 

ケインはハンクを仲間に誘うも断られ、シャールを始末することに。

 

ドレスで着飾られたシャールに対して銃を向けるケイン。

ハンクはウェアウルフとなってケインに近づくも、蜘蛛の姿のエリザベスの糸によって阻まれ一歩届かない状況。

 

そしてかつての過去と同じく、シャールはハンクの目の前で撃たれてしまったのだ…。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 6話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

怒りに震えるハンクは巨大な姿に変え…?

 

こりゃもうウェアウルフってレベルじゃねぇ!

ケインも言ってたとおり、北欧神話のグレイプニル(鎖)を解き放つかのようなハンクの姿は、まさにフェンリルだぜぇ…。

 

エンディング後のCパートは…あちゃーハンクさん街で暴れちゃったかぁ。

こりゃ軍もハンクさんを無視できない存在として認めざるを得なくなっちゃいませんかねぇ…。

 

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アニメ かつて神だった獣たちへ 6話 感想まとめ

 

以上、アニメ かつて神だった獣たちへ 6話の感想でした。

 

ケインの目的は…まぁ大体わかってましたね。

それよりも脱がされたシャールに興奮出来ていい回でした!

 

最後にはハンクさんが真の力を解き放った感じだけど、その姿でそのままケインを倒せばよかったんじゃないですかねぇ…。

 

 

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『かつて神だった獣たちへ』の原作漫画について

『かつて神だった獣たちへ』の原作漫画は「別冊少年マガジン」にて2014年から連載中です。

コミックスは2019年8月時点で10巻まで発売中!

 

 

『かつて神だった獣たちへ』のオープニングテーマ「サクリファイス(歌:まふまふ)」の配信がスタート!

TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』オープニング映像
OP曲:サクリファイス
歌手:まふまふ

 

デジタル版の配信が2019年7月1日よりスタート!

 

『かつて神だった獣たちへ』のエンディングテーマ「HHOOWWLL(歌:Gero×ARAKI)」CDは2019年7月24日に発売!

TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』エンディング映像
ED曲:HHOOWWLL
歌手:Gero×ARAKI

 

CDは2019年7月24日に発売!

 

デジタル版も配信スタート!

 

『かつて神だった獣たちへ』のブルーレイ情報

 

アニメ『かつて神だった獣たちへ』のBlu-ray第1巻が2019年9月26日に発売予定!

 

1巻(1~3話):2019年9月26日発売

2巻(4~6話):2019年10月30日発売

3巻(7~9話):2019年11月27日発売

4巻(10~12話):2019年12月25日発売

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