【かつて神だった獣たちへ 4話 感想】リアリストなハンクとロマンチストなシャール【アニメ感想】

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2019年7月にスタートしたアニメ

「かつて神だった獣たちへ」

 

かつて神だった獣たちへ の4話は、ベヒモスとの対峙。

ベヒモスを倒すだけじゃなく、救うためにハンクが思いついた作戦とは…?

 

今回はシャールも必死に頑張ってていいじゃない!

 

 

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アニメ かつて神だった獣たちへ 4話 あらすじ

第4話「巨獣の猛進」

 

蒸気機関車で国境へと向かうハンクとシャールだが、ライザが現れてハンクに協力を要請。

ハンクはかつての戦友であるアーサー、もとい、ベヒモスを救うために、ある作戦を実行する。

 

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今回の相手はベヒモス

アニメ かつて神だった獣たちへ 4話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

汽車で移動するハンクとシャール。

シャールは汽車に乗るのがはじめてウッキウキの様子、カワイイ。

 

北部と南部の平和の架け橋、といわれた鉄橋を目の前にして、汽車に乗る乗客は皆笑みを浮かべているけど、ハンクは相変わらず無愛想な表情。

こんな可愛い子の二人旅なんて笑顔不可避だと思うけどなぁ。

 

とそのとき、汽車は急停止してストップ。

汽車の前に立ちはだかる人物は…ライザだー!

相変わらず色気のある格好をしてやがる。

まぁ色気を通り越して下品な域に片足突っ込んでる気もするけど。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 4話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ライザはベヒモス討伐の為にハンクを呼びに来た模様?

ベヒモスは巨大な四足歩行の生物かな。

 

ライザ曰く、ベヒモスは谷を移動し続けるだけの存在だけど、近いうちに鉄橋にぶつかってしまうとのこと。

平和の象徴である鉄橋が壊されたら人々への精神的ダメージがかなり大きい気がしますねぇ。

 

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ベヒモスの目的とは…

ベヒモスの再生スピードは凄まじく、大砲程度じゃ倒せないというハンク。

ということでハンクがとった策は…正面から大砲を撃って注意をひきつけ、その隙にハンクが足元に潜りこみ、間接の裏側部分を爆破。

ベヒモスさんメッチャ痛がっててカイワソウ…。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 4話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ハンクは見事ベヒモスの動きを止めて、兵士たちが杭とロープでベヒモスを固定。

ここ完全にガリバー旅行記そのまんま。

 

ライザが語るには、ベヒモスは人間の集落を移動し続けており、被害出していないとのこと。

シャールがベヒモスに近づき話しかけると、ゆっくりと目を開くベヒモス。

ベヒモスはシャールの言葉を理解しているようで、シャールは引き返すようにベヒモスを説得。

しかしベヒモスは先を見つめている…こりゃ目的地がありそうだな。

 

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ベヒモス、もとい、アーサーという人間

ハンクやライザたち軍は手順を踏んでベヒモスを対処する予定だが、早くヤっちまえと鉄道会社の社長が直談判しに来てうるさい状況。

あの社長の血気盛んっぷり、むしろ自分たちでどうにかしちゃいそうな勢いだぜ…。

 

シャールはハンクをつかまえて、ベヒモスの元であった人について尋ねることに。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 4話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ベヒモスとなった人間の名前は『アーサー』

アーサーは過酷な任務にも文句を言わない寡黙な男。

自分のことはあまり語らず、ということでハンクも大した情報は持っていない様子。

 

シャールはアーサーの目的について心当たりがないかハンクに尋ねると…。

このハンクの表情、何か知ってるな…?

しかし知ったところでどうしようもないからヤっちまうしかねぇぜってところかな。

 

諦めてベヒモスと化したアーサーを処分しようとするハンク。

対してシャールは、ベヒモスも自分たちと変わらない人間だと涙を流してハンクに訴えるほどの必死っぷり。

 

ロマンチストなシャール、リアリストのハンク。

どっちも間違ってはいないというのが悲しいところだぜ…。

 

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ベヒモスを救う為にハンクが動く

夜も更けテントで休んでいたシャールがもう一度ライザたちにかけ合おうとしたところ、ベヒモスのすぐ傍で爆発が。

兵士を拘束してベヒモスを爆破しようとしたやつらは鉄道会社に雇われた奴らってことかな。

 

ベヒモスを木端微塵にしたつもりの雇われ人たちだけど、ベヒモスさんにはまったく効かないんだよなぁ…。

 

今まで罪を犯してこなかったベヒモスさんも刺激されたことがきっかけとなったのか凶暴化。

雇われた奴らはプチッっと潰されちゃいましたねぇ…。

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 4話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

 

ベヒモスは鉄橋に近づくも、ハンクがウェアウルフ化したことで何とか押しとどめている状況。

ベヒモスもハンクを潰そうとマジな様子だぜ!

 

ハンクの合図で兵士が谷を爆破。

ベヒモスを岩の瓦礫の下敷きにして動きを止めて、更には地面に仕掛けていた爆薬も爆発させてお腹に直撃。

 

しかしベヒモスさんは止まらねぇ!

内臓が出ちゃってる状態でもまだ諦めずに進んでるわ…よっぽどの執念ですね。

 

ハンクはベヒモスに蹴り飛ばされて完全にまずい状況。

ベヒモスが鉄橋にさしかかったそのとき、鉄橋の上にいたシャールがベヒモスを説得。

さすがに無謀すぎィ!

 

アニメ かつて神だった獣たちへ 4話

出典:©めいびい・講談社/かつ神製作委員会

とそこで、ハンクが最後の策にとっといた爆薬を爆破?

爆発によって谷が崩れて見えた景色は…海だー!

つまりベヒモス、もとい、アーサーの目的は、見たことのない海を見るために進んでいたのさ…。

 

海を見たことでアーサーは歩みを止めて、涙を流して絶命。

ハンクはベヒモスをヤったのは俺だと後悔しているようだけど、ハンクのおかげで願いを叶えられたと慰めるシャール。

アーサーはどのみち将来的には処分されるしかない、ということであれば、最後の最後で願いが叶った最善の結果でよかったねぇ。

悲しい結末だけど、トゥルーエンドに辿りつけた気がする。

 

エンディング後のCパートは、ケインを発見したとハンクに報告するライザ。ケインさんの現在は…。

うわぁ、メッチャ悪役になっちゃってるじゃん。

ケインのかつての行動にはケインなりの擬神兵に対しての、何かしらの意味があるのかと思ってたけど、こりゃ討伐不可避だわ…。

 

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アニメ かつて神だった獣たちへ 4話 感想まとめ

 

以上、アニメ かつて神だった獣たちへ 4話の感想でした。

 

前回のミノタウロスと同じく、なんだかんだ願いを叶えてあげるハンク。

非情な性格かと思いきや、ちゃんと優しさを感じられる主人公でいいね!

シャールも若さゆえの青臭さはあるけど、必死に頑張ってる姿はなかなかいい。

 

Cパートでハンクも認識したとおり、来週あたりはそろそろケインも出てくるかな?

ケインの行動原理は大そうな何かがあるのかと思ってたけど、意外とショボそうだ…。

 

 

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『かつて神だった獣たちへ』の原作漫画について

『かつて神だった獣たちへ』の原作漫画は「別冊少年マガジン」にて2014年から連載中です。

コミックスは2019年7月時点で9巻まで発売中!

 

 

『かつて神だった獣たちへ』のオープニングテーマ「サクリファイス(歌:まふまふ)」の配信がスタート!

TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』オープニング映像
OP曲:サクリファイス
歌手:まふまふ

 

デジタル版の配信が2019年7月1日よりスタート!

 

『かつて神だった獣たちへ』のエンディングテーマ「HHOOWWLL(歌:Gero×ARAKI)」CDは2019年7月24日に発売予定!

TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』エンディング映像
ED曲:HHOOWWLL
歌手:Gero×ARAKI

 

CDは2019年7月24日に発売予定!

 

『かつて神だった獣たちへ』のブルーレイ情報

 

アニメ『かつて神だった獣たちへ』のBlu-ray第1巻が2019年9月26日に発売予定!

 

1巻(1~3話):2019年9月26日発売

2巻(4~6話):2019年10月30日発売

3巻(7~9話):2019年11月27日発売

4巻(10~12話):2019年12月25日発売

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