【アニメ・感想】「エガオノダイカ 1話」笑顔もロボット戦闘も最高のアニメ!

2019年1月より放送開始したアニメ『エガオノダイカ』

キャラもカワイイしロボット戦闘も楽しめる!

 

良作の予感がぷんぷんするぜ…!

 

 

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あらすじ

12歳の誕生日を迎えたソレイユ王国の王女・ユウキ。

ユウキの幼馴染の騎士であるヨシュア。

幼いながらも王女であるユウキは亡き父と母に恥じぬよう、持ち前の笑顔とヨシュアの支えも受けながら務めをこなす日々。

 

ある日王国に訪れた王国近衛騎士団の騎士がユウキを試す発言をする。

穏便に済ますユウキに反して不快に思うヨシュアは、騎士に決闘を申し込む。

 

 

健気でカワイイ王女ユウキ

騎士・ユニは王女・ユウキに問いかける。

敵である帝国についてどう思っているか、そして王族制度がもはや必要ないのでは?

 

対してユウキは、亡き父と母の思いを受け継ぐ覚悟を示すが、やるべきことは具体的には見えていない。だから一緒に考えてくれ!

とユニに駆け寄り、笑顔でユニを威圧、ユウキの勝利!

 

ユウキはとにかく笑顔が強い!

たしかにこんな素直でいい子に笑顔で迫られたらどんな奴もイチコロよ!

 

 

ユウキの為に熱くなるヨシュア

王女・ユウキを侮辱したから許さないと、騎士に決闘を申し込むヨシュア。

しかも双子の騎士二人(ユニ・ルネ)に対して、ヨシュアは一人で闘いを挑む。

 

喧嘩っ早いけど、大切な人の為に怒っちゃうヨシュア・嫌いじゃない!

 

 

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ユウキの武器は笑顔だけじゃなかった、末恐ろしい子…

ヨシュアvsユニ・ルネはテウルギア(人型ロボット)を用いて決闘。

 

ヨシュアは味方のAI機に指示を出しながら戦うも苦戦、とそこにユウキがヨシュア側でオペレーターとして参戦!

ユウキはテウルギアの操作はできなくとも、地形を活かした戦略によってヨシュアをサポートし、ヨシュア側が勝利!

 

ヨシュアもテウルギア戦はそこそこ強いみたいだし、ヨシュアとユウキがタッグを組めばなかなか強いのでは?

 

 

ロボット戦が熱くてコードギアスを彷彿とさせる!

ヨシュアとユニ・ルネの決闘でのテウルギア戦がなかなか楽しい!

テウルギアは各推進装置(ブースター・スラスター・バーニア、あたり?)を使った高速戦闘が可能。

近接武器と遠距離武器で攻撃方法も多彩、ユウキのように地形を活かした戦略もあり。

 

かつてのアニメ・コードギアスの戦闘のような感じで、見ていてすごくおもしろい!

 

 

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衝撃のCパート

ここまでは平和な日常。

そしてエンディング明けのCパートでは、衝撃の事実。

 

これを知っちゃあユウキ様もエガオでいられませんね…。

 

 

まとめ

以上、エガオノダイカ1話の感想でした。

 

キャラもよし、戦闘もよし、2話以降が気になる締め方と…。

ん?これマジでコードギアスと同じような感じで楽しめる、いい作品では…?
 

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