【アニメ・感想】「ゲゲゲの鬼太郎(6期)41話」懐中電灯さん走らせすぎィ!

モノを大事に、とメッセージ性があるエピソードの41話!

お子さんにもぜひ見てほしい!

 

 

スポンサーリンク

あらすじ

41話「怪事!化け草履の乱」

 

お茶碗風呂に使っていた目玉おやじだが、お茶碗のヒビが原因でお湯が漏れてしまう。

買えどきか、と提案する鬼太郎だが、モノを粗末にするものではなく、修理すれば使える、とたしなめる目玉おやじ。

 

その頃、引っ越しの為に荷物をまとめる、ある家族の姿が。

ダンボールに詰められなかったモノたちは主人の姿が見当たらないことに気づき、捨てられてしまったと思い始める…。

 

 

自分の過去についても振り返ってしまうような序盤

持ち主に捨てられたと嘆くモノたち。

こんなに悲しんでいる姿を見ちゃうと、自分も過去に捨ててきちゃったモノを思い出すねぇ…。

 

でも自分はなかなかモノを捨てられない性分。

もう使わない物も結構取っておいているんだなぁ…それはそれでダメな気がする。

 

 

スポンサーリンク

ねずみ男の新ビジネス!商売の天才か?

人間に恨みを持つモノをネットショップで出品し、お金をゲット。

そして売られたモノは自力で帰ってくる、お金だけ増える錬金術!

よく思いつくなぁ…。

 

しかし懐中電灯さんに100㎞以上走って帰ってこさせるのは鬼畜すぎじゃあありませんかね…。

 

 

最後はハッピーな終わり方!

前話の40話は昔のゲゲゲの鬼太郎らしく?人間の過剰な欲によって残念な結末となってしましましたが…。

 

41話は悲しい故の涙から始まるも、嬉し涙で終わるハッピーエンド!

実は捨てられてなかった草履たち、これまでの思い出を振り返る回想シーンでは泣きそうになった…。

そして今後は必要とされる場所で活用される、と最高の終わり方だ!

 

 

スポンサーリンク

まとめ

以上、ゲゲゲの鬼太郎(6期)41話の感想でした。

せっかく日曜の朝にやってるアニメなんで、ぜひお子さんにも見てほしいですね!

 

序盤、茶碗からお湯が抜けていくときの目玉おやじさんの慌てっぷり…。

 

漏らした?

 

と一瞬思ったけど違ったみたいでよかったよかった…。
 

コメント