【キャロル&チューズデイ 8話 感想】初戦の相手はドラッグディーラー!あ、ドラッグってそういう…【アニメ感想】

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2019年春アニメ

「キャロル&チューズデイ」

 

キャロル&チューズデイの8話は、オーディション番組『マーズ・ブライテスト』の本選が開始!

さっそくキャロルとチューズデイの歌も披露だ!

 

派手すぎるより、逆に地味なのがいいんだよなぁ。

 

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アニメ キャロル&チューズデイ 8話 あらすじ

第8話「All The Young Dudes」

 

オーディション番組『マーズ・ブライテスト』に出場するキャロルとチューズデイの二人。

 

本選も始まったが、他の出場者は個性派揃いで、実力も相当なもの。

個性も実力もイマイチなキャロルとチューズデイだが、他の参加者とは異なった二人で仕上げたナチュラルな歌を披露する。

 

 

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アンジェラの新マネージャー、カワイイ。

 

オーディション番組『マーズ・ブライテスト』の本選当日。
アンジェラを出迎えたのは見知らぬ少女。
『ケイティ』と名乗った少女は、アンジェラの新しいマネージャーであった。

昔からのアンジェラのファンというケイティ。

声:東山 奈央(とうやま なお)さん

ビジュアルはまぁともかくこんな可愛い声のマネージャー、僕が雇いたいです。

 

アンジェラのマネージャーになれて光栄というケイティにアンジェラが向けた言葉は、3つの掟。

1.何を言われても口ごたえしないこと
2.来いと言ったらいつでもすぐ来ること
3.どんな酷い目にあっても耐えること
4.返事は常に「はい、よろこんで」

ただの奴隷じゃねーか!

しかも掟の数が4つじゃねーか!

 

ファンもいるほど有名人なチューズデイ

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

マーズ・ブライテストの予選を勝ち抜いたキャロルとチューズデイの二人。
二人が会場に到着しインタビューを受けている最中にアンジェラも到着し、キャロルとチューズデイに向けられていたカメラとマイクはすぐさまアンジェラに向けられる。

 

インタビューする人がすぐさまアンジェラに飛びつくあたり、アンジェラって結構有名人なのか…。

しかも楽屋は本選出場者が揃ってる部屋とは別に、アンジェラ専用部屋まで用意されている優遇っぷり。

テレビ業界の裏側はこんな感じなんですかね…。

 

ピョートルなど個性的な出場者が揃ってるなか、チューズデイを知ってるかのような口ぶりで話しかけてくるような人物も。

 

チューズデイにいきなり話しかけてきた人物の名前は『シベール』

 

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

 

チューズデイの返答を待たずにハグし、更にはキスしようとするこいつ、なかなか大胆だな!

性別は分からんけど、一人称は『ボク』とはいえ声が佐倉綾音(さくら あやね)さんなので、まぁ女性かな?

 

シベールはSNSのチューズデイの投稿に一番はじめにコメントしてくれるほどの熱狂っぷり!

シベールの勢いに押されてメッセージアプリ?のID交換もしちゃうチューズデイ、大丈夫か!?

チューズデイ、チョロそう(確信)

 

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マーズ・ブライテストの本選開始!

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

マーズ・ブライテストの放送も開始し、司会者のルール説明からスタート。
本選はトーナメント形式で行われ、キャロルとチューズデイは2戦目に行われることに。

 

キャロルとチューズデイの相手は、OGブルドッグ。

すごく…強そうです…肉体的な意味で。

 

最初の演奏はファイヤー兄弟。

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

 

99歳の双子の二人組だけど、演奏の内容は見た目によらずとてもエネルギッシュ。

歌ってる最中に腰をやっちゃってたけどな…。

 

次の演奏はピョートル。

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

応募のきっかけは『目立ちたいから』とのこと。

この舐めっぷり、うぅーん…。

 

そして始まる歌…って喋ってるときと全然声がちげぇ!

このアニメ声優と歌ってる人は別だからどうしても声は違っちゃうけど、まったく寄せてきてなくて逆におもしろいわこれ。

 

性格や喋り方とは裏腹に、歌とダンスはかなりの実力のピョートル。

ということでファイヤー兄弟は負けて、勝ったのはピョートル、まぁなんとなく分かってましたね。

 

2回戦が始まり、キャロルとチューズデイの相手であるOGブルドッグの紹介に。

司会者曰く、OGブルドッグは元ギャングであり元ドラッグディーラーの経歴も持っている人物。

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

こいつテレビに出しちゃまずい奴なんじゃないか!?

しかし「みんなコロすためにきた」と穏やかじゃない言葉を放ちつつも、歌はスゲェ!

めっちゃ高音を出してオペラみたいな感じ?

かつラップ調なところも見られて、まさに新感覚の歌といった感じ。

 

これはキャロルとチューズデイのピンチですね…。

 

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キャロル&チューズデイの審査結果は…

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

試合は進み、今週最後の出演となるキャロル&チューズデイの番に。

 

マーズ・ブライテストは生放送のテレビ番組ということで、1日にすべての試合をやるわけではない模様。

ということで今週のトリのキャロルとチューズデイだ!

 

司会者の言葉「二人はAIを使わないで曲を作ってる」という発言からして、この世界観ではAIを使うのが基本なのか。

AIを活かした作曲はタオだけだと思ってた。

となると、一般的ではなく最初から最後まで自然体な曲を歌うという異質な二人、勝ち目はありそうだな!

 

 

キャロルとチューズデイの歌った曲は

『Whispering My Love』

 

テンポがいい軽快な曲、でも対戦相手のOGブルドッグのように目立った部分はなさそう。

とはいえ、すごく楽しそうに歌う二人の表情はいいね!

 

そして審査が始まり…の前に会場に駆け付けたOGブルドッグのおばあちゃんから明かされる、OGブルドッグの真実。

OGブルドッグの『ドラッグディーラー』という経歴は、つまりは薬局の店員だったんだよ!!!ナ、ナンダッテー

見た目はオラついてても、中身はとっても優しいシャイボーイだったのさ。

 

ということで、虚偽の経歴から曲にも疑いの目がかけられてしまうという辛口コメント。

 

キャロル&チューズデイへのコメントは『今回の選手の中でもっとも地味』

だけどそれが個性になってて、逆にいいんだな!

OGブルドッグが自爆してくれたお陰もあるけど、キャロルとチューズデイは無事に初戦通過だぜ!

 

そして番組の収録も終わった裏方、何故かキャロルとチューズデイに突っかかってくるアンジェラ。

「アンタたちの歌嫌い」「調子に乗った素人はムカツク」と開幕暴言を飛ばすアンジェラさん、OGブルドッグ以上に穏やかじゃないねぇ…。

 

いきなり突っかかってきたアンジェラのイライラっぷりにビビりまくるキャロルとチューズデイ。

しかしガスは逆に「ライバルとして認められた」と喜ぶ姿。

 

なるほどなぁさすが元敏腕音楽プロデューサーだわ。

もし自分もそんな状況になったらキャロルとチューズデイみたいにビビる、というか混乱しちゃいそうだけど、ガスのポジティブさだったり、物事を臨機応変に考える部分はぜひ見習いたいね!

 

アニメ キャロル&チューズデイ 8話 感想まとめ

 

以上、アニメ キャロル&チューズデイ 8話の感想でした。

 

8組中4組の歌が終わるというテンポの良さ、それであって歌うシーンは全組カットしないなど、構成が上手いと感じた回でした。

更には全組が皆個性的な歌い方で診ていて&聞いていておもしろいわ!

次回も期待できるぜ!

 

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『キャロル&チューズデイ』のオープニング・エンディングが一枚に収録されたCDが2019年5月29日に発売!

OP曲:Kiss Me
ED曲:Hold Me Now

 

キャロル&チューズデイのOPテーマ曲とEDテーマ曲が1枚のCDに収録されて、2019年5月29日に発売!

 

デジタル版の配信も開始しております。

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