【アニメ感想】『奇跡』の裏に隠された真実とは…「群青のマグメル 4話」

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2019年春アニメ

『群青のマグメル』

 

4話は奇跡の人・ベレーナと呼ばれる美女の本性について。

そして過去の因又(イン ヨウ)と拾因(シュウ イン)の関係性についてもじょじょに明かされてきた!

 

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アニメ 群青のマグメル 4話 あらすじ

第4話「血塗られたマリア」

 

街中を歩く因又とゼロは人だかりが出来ていることに気付き、その中心には奇跡の人と呼ばれる『ベレーナ』の姿が。

しかしベレーナの本性を知る因又が抱く想いは、人々とは異なるものであった。

 

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奇跡の人・ベレーナ

出典:©第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

街を歩いていた因又(イン ヨウ)とゼロ、二人は人だかりが出来ていることに気付く。
人だかりの中心には、何度もマグメルに行き奇跡の生還を遂げている『ベレーナ』の姿があった。

 

偉い人のような扱いを受ける美女・ベレーナ、どうやらかなりの崇拝者がいる模様。

マグメルの姿を見ただけで涙を滝のように流している人いたけど、涙腺弱すぎない…?

 

親を亡くした子供を救う為マグメルに向かうと宣言するベレーナ。

親がいない子供はマグメルで強制労働でもさせられているということかな?

と思ったけど、Aパートでゼロがネットで検索してた情報だと、マグメルから持ち帰った戦利品の収益を孤児院に寄付しているとのこと。

うーんこれは女神!

 

『奇跡の人』と呼ばれることで有名なベレーナ。

しかしベレーナを睨みつけるような因又は『血塗られたマリア』と発言。

 

どうやらベレーナの奇跡には何か訳ありの予感。

 

かつて行動をともにしていた拾因(シュウ イン)

出典:©第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

マグメルでの記憶を思い出す因又。
ベレーナがマグメルの生物に襲われそうになっているそのとき、因又とともに行動していた謎の人物が、ベレーナへ襲いかかる生物を撃退する。

 

姿と顔は隠れて見えなかったけど、この人物が『拾因(シュウ イン)』

拾因の戦闘スタイルは因又(イン ヨウ)と同じく、構造力の力を使って戦う戦法。

さらに生物はなるべく傷つけないように気絶させるだけ、と優しい性格。

 

かつてマグメルにてベレーナと出会っていた因又。

ベレーナはとくにおかしいところも見当たらず、普通な様子だけど…と思っていたら、何かを見て驚愕する因又。

 

憧れの美女が実は…という現場を見てしまったら、そりゃ幻滅しちゃうわな。

 

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ベレーナの捜索依頼

出典:©第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

因又の事務所に訪れる多くの大人。
マグメルに戻ったベレーナを救出してほしいとの依頼のようだが、因又は依頼を断る。

 

ベレーナを見捨てるなんてとんでもない!

と依頼を断る因又をけなす人々、それが人にモノを頼むときの態度かぁ?

 

何を言われようと大人たちの依頼を断る因又だが、ベレーナの孤児院での活動を事前に観察していたゼロも

『ベレーナはいい人、子供たちにとって必要』

と因又を説得する。

 

それでも依頼を断る因又だが…ゼロが何とかすると大人たちに宣言。

世の中には知らないほうがいいこともあるんだよなぁ…。

 

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明かされるベレーナの真実

出典:©第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

ベレーナを救出しに渋々マグメルを向かう因又。
一方、現地のベレーナの周りにはすでに倒れた数多くの大人たち、そしてベレーナ本人はマグメルの生物と対峙している。
ベレーナの姿をカメラ越しに確認するゼロ、しかしベレーナを追いかけた先でゼロが見たものとは…。

 

恐らくゼロに黙って?マグメルに潜った因又。

因又は襲いかかってくるマグメルの生物をクロスボウのようなもので撃退したころ、また過去の記憶シーンに。

 

ベレーナの正体を知って

「あんな悪人を助けるべきじゃない」

と拾因(シュウ イン)に進言する因又。

 

しかし拾因は

「善人か悪人かは問題じゃない、目の前に助けを求める人がいたから助けた」

との発言。

 

さすが拾因、これが大人の余裕ってやつか。

 

因又はゼロの操るドローンのような機械と同じ現場に居合わせる。

現場のベレーナを見て驚愕するゼロ、しかし因又は、かつて自身が見た記憶と同様のベレーナの姿。

 

マグメルの生物の返り血を浴びて笑顔を浮かべるベレーナ、まさにサブタイトルの通りの『血塗られたマリア』

私がなんとかする!と意気込んでいたゼロもこの姿にはドン引きしてしまった模様。

 

ゼロと過去の因又はその姿を見て驚いてたらしいけど、うーんまぁ狩人にはわりとよくありそうな姿。

子供たちを救うという崇高な目的のために、自身が汚れても戦利品を追い求める姿は悪くない、むしろカッコイイんじゃないかな。

目的が『自分が贅沢するためにお金がほしい』とかだったらうぅーんって感じはしちゃうけど。

 

ここで本当に言及するべきは、ベレーナは実は周りの大人の犠牲を隠して自身の名声の糧にしてしまっているところかな?

 

出典:©第年秒/翻翻動漫・群青のマグメル製作委員会

 

そして今回の見所としては、拾因(シュウ イン)とは異なる道を歩む因又(イン ヨウ)の姿。

 

今のところ拾因は人のいい青年っぽい印象だけど、因又はどうやら嫌っているような素振り。

因又がその考え方に至るまでの過程は今後描かれるかな。

 

アニメ 群青のマグメル 4話 感想まとめ

以上、アニメ 群青のマグメル 4話の感想でした。

 

4話(3話も?)はアニメオリジナルということで、ベレーナの本性のインパクトはちょっと欠けてたかな?

とはいえ、過去の因又(イン ヨウ)と拾因(シュウ イン)の描写もありと、今後の展開に期待させるような場面もあって満足!

 

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『群青のマグメル』の原作コミックス情報

『群青のマグメル』の原作漫画は「少年ジャンプ+」で連載中です。

コミックスは2019年5月時点で8巻まで発売中!

(5巻以降はデジタル版での限定発売です)

 

 

『群青のマグメル』のオープニングテーマ「Dash&Daaash!!(歌:風男塾)」のCDが2019年6月19日に発売予定!

TVアニメ「群青のマグメル」OPテーマ 風男塾「Dash & Daaash!!」
OP曲:Dash&Daaash!!
歌手:風男塾(ふだんじゅく)

 

オープニングテーマは「Dash&Daaash!!」

「人を元気にする」の理念で活動している男装ユニット『風男塾』の方々による曲です。

 

CDは2019年6月19日に発売予定!

 

 

『群青のマグメル』のエンディングテーマ「The Key(歌:a flood of circle)」のCDが2019年4月24日に発売!

The Key [群青のマグメル ED ver.] – a flood of circle
ED曲:The Key
歌手:a flood of circle

 

エンディングテーマは『a flood of circle』が歌う「The Key」

CDは2019年4月24日発売!

 

 

デジタル版の配信も行っております。

 

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