【アニメ・感想】「バンドリ2期 3話」主人公・六花ちゃんの爆誕である

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アニメやドラマの第3話までといえば、視聴を継続するかどうかや、物語の方向性が決まるような重要な話数ですが、バンドリアニメ2期にもこの法則を感じましたね。

六花ちゃんの過去に感動して泣いてしまいました…。

 

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3話のあらすじ

Roselia(ロゼリア)の主催ライブに参加して、実力・人気の差を感じ、さらにロゼリアの友希那に指摘されたことで自身をなくすPoppin’Party(ポピパ)のメンバー達。

 

一方、朝日 六花(あさひ ろっか)はともにバンドを行うメンバーを未だ探し中。

楽器を持ち歩く同校の生徒に勇気を出して声をかけるが、断られてしまう。

なかなかメンバーが見つからないと落ち込む六花は、ポピパの戸山 香澄 (とやま かすみ)に偶然遭遇。

 

六花はポピパの集まる場である蔵に招待され、六花のポピパに対する思いが語られる。

 

 

バンドリアニメ2期の主人公は六花ちゃんということでよろしいか。

蔵イブの演奏中に、ふと過去を思い出す六花。

 

ギターに憧れて、ギターを模した物を作成し格好をつけてみたところから始まり。

家の手伝いやお年玉を貯めて?憧れのギターを購入。

友人達と一緒に演奏を楽しむが、高校受験も重なり、友人達は次第に離れていく。

一人で東京のライブハウス『スペース』での最終ライブを観て憧れを抱き、必死に勉強したお陰で東京の高校に通うことになり、上京。

銭湯の営業を手伝いながらギャラクシーでのバイトも始め、今に至る。

 

香澄以上にキラキラしてる主人公じゃねぇか…。

 

健気すぎてイイキャラしてるよ!

でも家のシャッター開けるときに、意外に思えるほどの野太い声出してた気がするけど、気のせい…?

 

 

六花のポピパに対する熱意がすごい

ギャラクシーでの久しぶりにポピパのライブを観たらキラキラで感動して、主催ライブの話を聞いて夢みたいと思った、と語る六花ちゃん。

 

ポピパの5人は六花の熱意を感じて、改めて主催ライブの開催を目指すことに。

六花はポピパの蔵イブでの演奏を聞いて、諦めずにバンド結成することを今一度決心する。

 

お互いにいい刺激になってますね!

OP前のパートの六花ちゃんが、実力も人気も明らかに上のロゼリアよりポピパに感心するなど、本気でポピパに憧れているんだなぁと改めて認識!

 

六花ちゃんのギターの値段、高すぎィ!

劇中の回想にも出てきた六花ちゃんの青いギターは『Strandberg(ストランドバーグ)』のメーカーのようですね。

朝日六花の声優さんである小原 莉子(こはら りこ)さんもリアルバンドでこのギターを使用されているらしいので、六花の設定も共通でということでしょうか。

尚リアルギターのお値段は、アマゾンだと約300,000円でした…。

 

 

OPにポピパ以外もいる!EDもお披露目!

1話のOPではポピパの5人のみのOP

2話はロゼリア単独のOP

3話は曲が1話と同じキズナミュージックですが、画がポピパ以外のバンドメンバー追加!

皆、仲よさそうでいい!

 

EDも初お披露目、皆可愛らしい!

ED曲「Jumpin’」は2019年2月20日にCD発売です!

【試聴動画】Poppin'Party 13th Single「Jumpin'」(2/20発売!!)

 

 

新キャラ、チュチュも動き出した

ロゼリアの友希那を誘ったけど断られたチュチュ。

怒りのあまりゴミ箱を蹴り倒すも、自分で直す礼儀正しさももってていいね!

 

 

まとめ

六花ちゃんの人物像を知ることが出来た3話。

ぜひ努力が報われてほしい!

ポピパのファンも今まで明確に描かれたことがなかったと思うので、六花ちゃんのように憧れる人もいることが改めて分かるいい話でした。

 

次は『ハロー、ハッピーワールド』のバンドメンバー達も関わってくる話?

なかなかぶっ飛んだキャラ達のようでワクワクが止まんねぇ!
 

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