【アニメ感想】どうして笑うんだい?「この音とまれ! 2話」

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【TVアニメ「この音とまれ!」】#2「資格の在処」予告

アニメ この音とまれ!の2話は、美女ヒロイン『鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)』が登場!

このストイックな性格、嫌いじゃない、嫌いじゃないんだが…。

 

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アニメ この音とまれ! 2話 あらすじ

 

第2話「資格の在処」

 

新入生の部活発表会にて一人で箏を演奏する倉田。

しかし演奏は散々で、多くの生徒に笑われてしまう。

 

新入部員は望めないと落ち込んでいた倉田と久遠が向かった部室には、一人の美少女『鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)』の姿が。

入部希望という鳳月だが、入部の理由はある目的のためだった。

 

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なぜ笑うんだい?

出典:©アミュー/集英社・この音とまれ!製作委員会

箏曲部の部長である主人公の一人・倉田(くらた)。
晴れて箏曲部に入部となったもう一人の主人公・久遠(くどお)。
倉田は新入生の為の部活発表会に臨むが、部員が5人以下だと廃部となってしまうため、久遠は倉田にプレッシャーをかける。
大勢の人前で箏(こと)を一人で演奏する倉田は先輩の言葉を思い出す。
「舞台は今まで頑張ってきた自分へのご褒美。思いっきり楽しもう」

 

先輩イイこというなぁ。

僕もいざ人前に出るときは「失敗しないように」と悪くならないことを祈るばかりですが、ポジティブ思考って大事だね!

 

そして新入生にもわかるよう、箏の基本の曲を演奏する倉田だが、内容はボロボロ。

最初の一音目はおっ!?って思ったけど、やっぱりダメだった…。

 

しかし倉田の演奏を聞いた久遠は怒るどころか、周りの笑い声を静止する為に動く。

一生懸命やってる人を笑っちゃいかんよなぁ?

やっぱぎこちないポルトガル語を話す少年をフォローするロナウドは神だわ。

 

このヒロイン、本性アル。

出典:©アミュー/集英社・この音とまれ!製作委員会

倉田と久遠が箏曲部の部室に戻ると、箏の前には美人の女子生徒『鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)』が立っていた。
声:種﨑 敦美(たねざき あつみ)

 

倉田「うわ美人」

自分「んほぉ美人」

 

そして笑顔でカワイイ声で入部希望の旨を倉田に申し出る美人。

自分だったら絶対運命感じちゃう、間違いない。

 

ということでこの美人・鳳月(ほうづき)はこの作品のヒロイン。

箏の家元・鳳月会出身で、実力もかなりのもの。

去年の箏曲部の楽しそうな演奏を見て憧れて入部を希望したとのこと。

 

外見・性格よしのヒロイン、はい神アニメっと。

 

と思ったら男だけの部と分かった途端、本性を出す鳳月。

JK、というか女性って怖い…。

 

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性格はキツいけど、箏への想いは本物

 

自分のキャリアの為に部活を踏み台にすると宣言した鳳月。
傲慢な態度の鳳月に対して突っかかる久遠だが、ボロボロの箏への指摘と箏が傷付いた原因に対する鳳月の態度を見て、過去の自分を思いだし一旦は収まる久遠。

 

性格は最悪だけど、箏(こと)に対する思いは本物だった鳳月(ほうづき)。

意識は高くてストイックな性格、これでもう少し丸い性格だったら完璧で文句なしだったのになぁ…。

 

久遠だけじゃなく倉田も、かつての先輩の夢を軽々しくいう鳳月に対して嫌な感情が芽生えちゃう。

人の気持ちを考えずに自分の思ったことを発言しちゃう、これは学生だけじゃなく大人でもよくありますよね。

まぁ僕のことですが。

 

言った後ですごい後悔するやつ、あのときのあの発言まずかったよなぁ、って家に帰って散々悶えちゃうやつ。

人付き合いってマジ無理ゲー。

 

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鳳月 vs 倉田

 

自分が箏曲部を全国に連れてってやると豪語する鳳月(ほおづき)。
全国は一人でいくものじゃなく、皆でいくものだと反論する倉田(くらた)。

複数人で箏を演奏する場面がまだないからわからないんですが、オーケストラとか吹奏楽みたいに皆で違うパートを弾くということかな?

であればどちらかといえば倉田が正しい意見を言っている予感。

しかし上を目指さないと実力は付かないと必死になる鳳月(ほおづき)の意見も参考になる。

 

こんなにも皆が本気で部活に取り組んでいるなんて青春やね…。

僕は放課後はバイトとかゲーセンとかだったので、こんな青春なかったですわ…。

 

これには高飛車の鳳月様もニッコリ

 

鳳月の演奏を聞いた工藤は、今までの態度を改めるかのように何かを決意し、放課後は倉田の訪問を避けるようにいつもどこかへと姿を消す。
倉田は久遠の友人・高岡(たかおか)から久遠の行方を聞きだし、久遠が毎日通っているある場所をつきとめる。
久遠が通っていたのは、箏の修理屋。
部室の箏を壊したと負い目を感じていた久遠は、修理屋へ毎日押し入り箏の修理を手伝っていた。

 

堂々と箏と向き合う為の”資格”を得るために、箏の修理を手伝っていた久遠。

やり方は馬鹿とも言えるほどストレートだけど、だがそれも悪くない!

 

久遠の事情を聞いた鳳月も倉田と久遠を認めるかのような態度、無事ハッピーエンドだな!

 

アニメ この音とまれ! 2話 感想まとめ

 

以上、アニメ この音とまれ! 2話の感想でした。

 

いがみ合っていた久遠と鳳月が仲直り、というわけではないけど、鳳月も久遠のことを多少は認めた様子。

久遠もやり方はストレートすぎるけど、想いは素直でいいね!

 

ところで鳳月は倉田と久遠のどっちとくっつくのか、おじさんはそこが気になって仕方ありません!

 

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『この音とまれ!』の原作コミックス情報

『この音とまれ!』の原作漫画は「ジャンプスクエア」で連載中です。

コミックスは2019年4月時点で20巻まで発売中!

 

 

『この音とまれ!』のオープニングテーマ「Tone」のCDが2019年4月10日に発売!

蒼井翔太「Tone」MUSIC VIDEO (short ver.)
OP曲:Tone
歌手:蒼井翔太

 

蒼井翔太さんが歌うオープニングテーマ「Tone」のCDが2019年4月10日に発売!

各サービスでの楽曲配信も行っています。

 

 

『この音とまれ!』のエンディングテーマ「Speechless」のCDが2019年5月8日に発売予定!

内田雄馬『Speechless』Short ver.
ED曲:Speechless
歌手:内田雄馬

 

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