【アニメ・感想】「約束のネバーランド 1話」先が気になる終わり方!

原作マンガもかなりの人気といわれる

「約束のネバーランド」

 

いつかコミックスで読もうと思いつつアニメが始まってしまいましたが、むしろ原作未読の上でアニメを見れば、より楽しめるかもしれない!

 

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あらすじ

『ママ』と呼ばれる大人1人と30人以上の子供たちは実の家族・兄弟ではないが、ハウス(孤児院)で毎日楽しく幸せな日々を過ごしていた。

皆での食事や外での追いかけっこ、日々の勉強とテストをこなしながら過ごす子供たち。

 

日常の中で子供達がときおり考えるのが、何かから子供たちを守っているとされる『門』と森の奥の『柵』

門・柵の存在意義が理解出来ない子供たちだが

「門と森の奥の柵へは危ないから近寄ってはいけない」

とママの云いつけにしたがっている。(とはいいつつ近寄っている)

 

子供たちの中でも頭脳や運動神経が断トツでズバ抜けている3人『エマ』『ノーマン』『レイ』も、不思議に思いながらも日々を過ごしていた。

 

子供たちは12歳までにハウスを出ていくと定められており、テストの成績がいまいち振るわない6歳の『コニー』がハウスを去る日が訪れる。

ママとコニーの二人が門へ向かった直後、コニーのお気に入りのぬいぐるみがハウスに置き去りにされていることを見つけたエマ。

エマとノーマンは急ぎ門へ到着するが、周辺にはママとコニーを含め人影はまったく見当たらない。

 

普段は下がっている門の格子が上がっており、奥には1台の車が停められている。

 

コニーが気付くようにと、ぬいぐるみを荷台に乗せようとエマが車に近づく…。

が、エマは何かいけないもの見てしまったかのように青ざめ、たじろぎ、ぬいぐるみを床に落とす。

何かを感じたノーマンも車の荷台に近づき、中をそっと覗くと、そこには…。

 

ここまでが1話Aパート

 

そしてエマとノーマンは世界の真実を知り、あることを決意する。

 

▼TVアニメ『約束のネバーランド』PV

TVアニメ『約束のネバーランド』PV

 

テンポよく見やすい!

Aパートでは主人公・エマら子供たちが皆で食事をしたり、外で追いかけっこを楽しんだりと幸せな日常を描き、Bパートでは一転してシリアスな展開と、話の展開がスムーズであっという間に見終わってしまいました!

スムーズとはいえ話が早すぎるわけでもなく、Aパートでは今後の重要なキャラとなるであろう子供たちの代表格『エマ』『ノーマン』『レイ』や、大人である『ママ』が、どういった人物であるかも確認。

今後のキーポイントになるであろう『門』『柵』についてもどういったものなのか、子供たちがどう感じているのかを認識できました。

 

Bパートで真実を知ったエマとノーマンについてもしっかりと描かれており、ドキドキしながら見ました。

エマとノーマンの二人は今度どういう行動をとっていくのか、そして決意を胸に希望を膨らませる二人だが、場面は変わり、最後のあのカット…。

「ヒッ!!!」

と声が出てしまうかと…。

 

早く続きを見たくなる終わり方!

 

原作組の方もぜひアニメを!

アニメ放送に合わせて、電子書籍のkindleにて期間限定無料でコミックス1巻が読めたので見比べてみました。

話の展開はアニメと原作コミックスで一緒でしたが、やはりアニメは色合いとキャラの声と音楽、そして演出が素晴らしいと感じました。

 

「原作を読んでいて話の展開は知ってるしなぁ…」

という方もぜひアニメを見ていただきたい!

 

まとめ

面白すぎてあっという間に見終わってしまった1話でした。

 

恐らくアニメ2話目以降の早い段階にて、また重要なキャラが出てきそうなので楽しみです。

アニメでやりきるであろう部分は原作でもすごい人気らしいので、2話目以降も期待!

話の展開がとにかくおもしろいらしいので、原作コミックスは1巻までにとどめておき、続きはアニメでじっくり楽しもうと思います!
 

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