【本・紹介】「マンガで身につく 多動力」あなたにも役立つことがきっと見つかります


マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

大ヒットビジネス書『多動力』がついにマンガ化されました!

「マンガで身につく 多動力」の内容は、読みやすいマンガパートだけでなく、知識をより深く知るめの詳細説明、後で見返すのに便利なチェックリストなど、手早く『多動力』を理解したい方にオススメしたい本です。

 

多くのことをこなし、自分の夢に近づくにはどうすればいいのか…。

あなた自身が今後生きていくうえで必要なことが見つかるかと思います。

 

スポンサーリンク

本の情報

タイトル

マンガで身につく 多動力

 

著者

堀江貴文、星井博文、三輪亮介

 

発売日

2018/3/1

 

あらすじ


引用:著_堀江貴文/星井博文/三輪亮介 幻冬舎コミックス「マンガで身につく 多動力」より

鈴木「世界で活躍する料理人を夢観てたけど、現実はただのサラリーマン」

 

人生って普通そんなもんだろ?と、日々つまらないサラリーマン生活を送る男・鈴木

営業成績は常にナンバーワン、いくつも副業をやって会社の3倍以上の年収を稼ぐ男・堀口

 

ある日突然、会社が無人島へ飛ばされるが、

常識に囚われる鈴木は、上司の命令通り意味の無い仕事を続ける。

対して堀口は、持ち前の『多動力』を武器にサバイバル生活を始める。

 

堀口の行動に常識を崩された鈴木が『多動力』を学び・活かして、無人島でのサバイバル生活を始める!

 

 

原作者『堀江 貴文』とは

昔から何かと話題になる堀江貴文(ほりえたかふみ)さん、さまざまなことを行われてきました。

・会社を設立、ライブドア社の社長

・総選挙への出馬

・証券取引法違反容疑による逮捕、収監・釈放

・宇宙開発事業の参入

 

近年ではネットやツイッターでの本人の発言が問題視されたりと、炎上することもしばしば。

万人に好かれる方ではないと思います。

 

しかし

「堀江さん(ホリエモン)が好きじゃないから…」

といって、本人執筆の本を敬遠していては勿体ない!

 

多くの人とは異なるような考え方をもつ堀江さんですが、多数の本を執筆しており、なかには自分自身が生きていく上での糧となるような考え方を綴ったものもあるかと思います。

 

堀江さんのことはとくに気に留めない日々でしたが、kindleのセールで『多動力』が値下げされていることを発見。

「人気あるらしいし読んでみるか…。」

軽い気持ちで読みはじめましたが、なかには納得出来る部分もありました。

 

その後簡単に読み返せるようにと『マンガで身につく 多動力』を購入し、内容を忘れた頃に読み返しています。

 

 

オススメポイント3点!

1.マンガを読むだけでも十分OK!

2.サラリーマンにとってのあるあるネタが満載!

3.チェックリストを見返して再認識する!

 

マンガを読むだけでも十分OK!

この本は3つのパートが繰り返されます。

・マンガパート

・説明パート

・チェックパート

 


引用:著_堀江貴文/星井博文/三輪亮介 幻冬舎コミックス「マンガで身につく 多動力」より

マンガパートで『多動力』がどういったものかを簡単に説明。

説明パートでは鈴木と堀口の会話形式で『多動力』の詳細を説明。

チェックパートでは『多動力』を実現するための事項がチェックリスト形式になっています。

 

マンガパートを読むだけでも『多動力がどういったものか』を簡単に認識することができ、更に詳しい知りたいことは説明パートを読めばOK!

チェックパートでは大切な事項がチェックリスト形式になっているので、読み進めながら・もしくはスマホやメモ帳に書き出しておき日々見返す、という形をとれます。

もちろん、マンガを読み進めるだけでも問題なし!

 

サラサラと漫画を読み進めて

「この部分の詳細を知りたい!」

と思った部分の説明パートを読むだけでも多動力がどういったものかを感じることができます。

 

サラリーマンにとってのあるあるネタが満載!


引用:著_堀江貴文/星井博文/三輪亮介 幻冬舎コミックス「マンガで身につく 多動力」より

読み進めていく内に、会社で仕事をしている方々自身が経験したような場面も出てくるかと思います。

 

「ムダばかりの職場」

「言われたとおりにやらないといけない」

 

数年間会社勤めをしていた自分自身にも、同じような経験があります。

「この仕事、絶対やる意味は無いだろうけど、まぁ上司の命令ならやるしかないか…」

「こんなどうでもいい資料にもハンコが必要だなんて…」

 

主人公・鈴木はまさに自分自身を見ているかのようで、ついつい感情移入していまいます。

しかしそんな常識を覆すのが、登場人物の堀口!

「会議は1回1時間、会食は1日1回、ライブも1日1回、そんな常識は誰かが勝手に決めただけ」

 

マンガパートの次の説明パートでは根拠や理屈もしっかりと説明がされており、なるほどなぁと納得してしまいます。

 

チェックリストを見返して再認識する!

「あの本結構役に立ったけど、昔に1回読んだっきりだから内容忘れちゃったなぁ…。」

皆さんも何度か経験あるかと思います。

 

しかしこの『マンガで身につく多動力』の本なら、チェックパートでチェックリスト形式で必要事項が並べてあるので、時間がないときはそこさえ見返せばOK!

 

マンガパートも一度読み始めると止まらなくなってしまうような面白さがありますので

「ひたすら活字を読むのが苦手…。」

という方も、マンガパートやチェックパートさえ見返すことで、内容を簡単に再確認できます。

 

まとめ

「マンガで身につく 多動力」

kindleのセールから偶然出会った本ですが、思わぬ発掘でした。

自分が今後生きていくうえでの考え方を改めるきっかけになりました。

 

『堀江さんのすべてを理解することは出来ないけど、納得して役に立てる部分もある』

全部を全部マネしていたら堀江さんのようにかなりぶっ飛んだ人間になってしまうかと思いますが、自分が活かせることも多々見つけられた本です。

 

興味を持ったらぜひ読んでみてください。

コメント